新興自動車(株)珍田タクシー(青森)/破産開始決定 「珍タク」
青森に拠点をおく、新興自動車(株)珍田タクシーが破産開始決定を受けた。
負債総額は約2.2億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
新興自動車(株)珍田タクシー |
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本社地 |
青森市桂木4-4-6 |
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3 |
代表 |
珍田裕之 |
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4 |
創業 |
1931年=昭和6年/業暦:93年 |
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5 |
設立 |
1952年7月. |
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7 |
業種 |
古参のタクシー会社 |
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地元愛称「珍タク」 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約6.5億円 |
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破綻 |
2024年11月8日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
石岡隆司弁護士(石岡法律事務所) |
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電話:017-735-4838 |
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裁判所 |
青森地方裁判所 |
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負債額 |
約2.2億円 |
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破綻事由 |
同社は古参のタクシー会社、割烹料理店運営会社。地域経済の衰退、消費税増税の物価高の消費不況などから、同社の売上高は減少し続け、今般の新コロナ事態では赤字が続き、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。
追、日本ではすでにインバウンドによるオーバーツーリズム問題が発生、一方で観光客が増加していない地域など大きな疎ら現象、政府は頼りにならないことから、地方が率先して海外の旅行会社や旅行誌、海外新聞大手に働きかけて観光客を誘引する必要があろう。取り上げられれば、インフルエンサーは自然と付く、当然、県内の外国人には報酬を支払い、青森の情報発信を世界に向けて行うことも必要。リゾート国際観光施設に成長させるべきスキー場などをアクセスも含め整備すべきではなかろうか。動かない知事は自ら退任さすべき時代だ。 |






