オーエフ電装(株)(愛知)/自己破産申請 パチンコ機配線基盤 倒産情報 要約版
愛知に拠点をおく、オーエフ電装(株)が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約8.5億円
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
オーエフ電装(株) |
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2 |
本社 |
愛知県一宮市伝法寺5-14-14 |
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3 |
代表 |
木全一隆 |
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4 |
設立 |
1987年11月. |
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5 |
資本金 |
1000万円. |
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業種 |
プリント配線基盤製造 |
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7 |
詳細 |
パチンコ機器向けプリント配線基板の実装・組付 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約26億円 |
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2020年9月期、約3億円 |
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2022年9月期、約5億円 |
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9 |
破綻 |
2024年11月26日. |
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自己破産申請 |
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申請代理人 |
三輪陽介弁護士(弁護士法人TRUTH&TRUST)ほか |
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電話:052-533-2666 |
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裁判所 |
名古屋地裁一宮支部 |
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負債額 |
約8.5億円 |
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破綻事由 |
同社はパチンコ機器向けプリント配線基板の製造・組付加工会社。政府のパチンコ規制強化が繰り返され、パチンコ産業は衰退し続け、さらにIRの邪魔になると大阪一派が攻撃し続けている。新コロナ事態でのマスコミあげてのパチンコ店たたきもその一貫、ほとんどクラスターは発生せず、一方で全国の警察署ではクラスターが多発していた。結果、パチンコ人口は減り続け、パチンコ店の新規設備投資は低迷、長期化、同社は大手パチンコ機器メーカーからの受注不振から赤字経営が続いていた。過去の設備投資にかかわる借入負担は大きく、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |






