アイコン コロナマルダイ(株)、CELEC(株)(大阪)/破産開始決定 芯地卸ほか、 倒産要約版


大阪に拠点をおく、コロナマルダイ(株)、CELEC(株)の破産開始決定の続報です。

負債総額は約7.9億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

 

1

破綻企業名

コロナマルダイ(株)

 

2

本店

大阪市中央区本町1-5-6

 

3

代表

森澤章雄

 

4

創業

1941年

 

5

設立

1957年9月.

 

6

資本金

1000万円

 

7

業種

衣料芯地卸

 

8

自社ブランド

「芯地の王様」、「コロナエース」

 

9

詳細

アパレル用芯地、学生服、シャツ、インナー向けなど

 

アパレルの受託生産事業

 

10

売上高

以前のピーク期、約40億円

 

2023年8月期、約9億円

 

11

関連会社

CELEC(株)    /代表:同

 

 本店登記:大阪市中央区本町1-7-7

 

 設立:1967年9月

 業種:不動産管理業および破綻したフーセンウサギのベビー服ブランド「CELEC」を継承運営。

 
 

12

破綻 

2024年12月4日.(2社共通)

 

 破産手続きの開始決定

 

13

破産管財人

下谷友和弁護士(エル・アンド・ジェイ法律事務所)

 

 電話:06-6376-1451

 

14

裁判所

大阪地方裁判所

 

15

事件番号

令和6年()第5451号(CELEC

 

16

報告説明会

2025年3月6日(木)午後1時50分。詳細は破産管財人まで(2社共通)

 

17

負債額

コロナマルダイが約3.2億円

 

CELECが約4.7億円

 

18

破綻事由

コロナマルダイ社は衣料品の芯地の卸会社。各種芯地を取り揃え、アパレルメーカーなどに卸していた。上海やベトナムへも進出し、レディス衣料のOEM受託生産事業も手がけていた。今般の新コロナ事態を受け、アパレル全般が売れなくなり、同社の芯地もOEM生産事業も低迷し、同社は資金繰りを悪化させ、事業継続が困難となり、今回の事態に至った。

関連会社のCELEC(株)は同社に連鎖した。

 

 

[ 2024年12月23日 ]
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