追報:(有)吉田ポリマー/破産手続き開始決定 <三重> プラスチック部品製造
続報。「(有)吉田ポリマー」は(三重県桑名市大字福岡町273番地***)に所在している企業です。
同社はプラスチック部品製造で、令和6年(2024年)12月16日に津地裁四日市支部破産係にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約3.2億円。
同社はプラスチック製のガス器具部品、自動車部品などの製造会社。大型の射出成形機も有し、中堅メーカーから受注していた。しかし、今般の新コロナ下、企業が投資抑制、同社は受注が減少、下請けのため採算性がもともと低いなか、原材料費や電力費が高騰し、同社は採算性をさらに悪化させ、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された芦葉甫弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、破産債権の届出期間が設定されています。この期間は、令和7年2月7日までです。また、財産状況報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告の期日が設定されています。この期日は、令和7年3月7日午前10時となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第297号となっています。
既報記事
(有)吉田ポリマー(三重)/自己破産へ P製機械部品製造 倒産要約版
[ 2024年12月24日 ]
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