未熟者

大石知事は政治資金問題について振り返り、「未熟さゆえ、県民にご理解いただけなかった」と読売が報じているが、たしかに、人間としては未熟者だが、嘘をつくこと、人をペテンにかけることについては、どうして、どうして大したもんだ。未熟どころか、老獪なくらい成熟している。
あれで、何もなく1期を務め終え、大石県政が2期、3期、4期と続いていたらと思うと、ぞっとする。谷川、金子とは違う怪物のとんでもない悪党政治屋が長崎県に誕生していたはずである。クワバラ、クワバラ・・・・

『未熟さゆえ』
『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会のブログです。どうぞ~
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12880378622.html
写真3
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20241228-OYTNT50050/
大石が政治資金問題について振り返り、
「未熟さゆえ、県民にご理解いただけなかった」
と読売が報じていた。
自分が未熟、と理解しているということは知事としての資質に欠けていると認めたことと同等。
医師が、私は未熟だから手術に失敗しました、と認めているようなものだ。
未熟だと自認する者が知事の椅子に居座って良いのか?
未熟を理由に130万県民を犠牲にして平気なのか?
県民の意見は、本ブログに寄せられるコメントやヤフコメ、Xを読めば概ね掴めるはずだ。
擁護に値する意見を公表したのは「虎島県議」ぐらいで、他大石を擁護するコメントはない。

来年2月には県議会全員協議会が開かれる。選挙コンサルタントが出席するかどうかが焦点で、「私から協力をお願いすることも検討したい」と述べた。
要請する考えもないのに、その場逃れで「私から協力をお願いすることも検討したい」等を口にするから後々攻められる。
もう既に、自民党の一部支援隊や国会議員、大石、そして、選挙コンサルタントの間で、事前に質問を書面でもらい、その書面に対する回答することで話はついてる、それが、大石らの落としどころです。
それに沿った質問を自民党一部支援隊がするということです。おそらく、自称、大石の後の知事が質問に立つのではと予想します。
よし!大石を助けよう!と気概をもって堂々と質問にたつ議員は皆無、次の選挙のことを考えれば誰しも嫌がる。大石の後を狙う松本議員も嫌だろう。
なら虎島議員は?虎島議員なら大石擁護質問をやってのけるかも?









