アイコン 長崎を破壊した男達!その2


 

光陰矢の如しとはよく言ったものである。1年が経つのは早い、あれから3年が経つ。
無名だった39歳の大石賢吾という元官僚を名乗る怪しげな男が、長崎県知事に名乗りお上げ、というか、当時は国会議員だった、これまた胡散臭い谷川弥一という利権だけの政治屋に担がれて知事候補として県政デビューして、3年の月日が流れた。

当時、長崎県はコロナ禍も静息し、平穏だった長崎県に騒動を巻き起こした猿回し一座の親方こそが谷川弥一だった。
1月4日、コロナ感染者がゼロだった長崎県だったが、諫早市の正月帰省客から新型コロナ・オミクロン株が検出され、再び長崎県に新型コロナ・オミクロン株が猛威を振るった。感染者が2022年1月から2月にかけて急増、県はコロナ禍に対応するために全ての飲食店に時短営業を迫った。2月4日の知事選告示前はピークに達し、県民のコロナ禍に対する恐怖は、飲食時間の制限、時短営業を強いる当局への怒りにもなった。

そんな時に、街の至る所に登場したのが『39歳・医師・コロナとたたかう医療専門家・知事退職金(3,144万円)辞退』という怪しげなポスターだったのだ。

大石 嘘

2022年2月20日、長崎県知事に当選し、知事に就任してから大石賢吾がコロナとたたかう医療専門家としての知見と見識を見た長崎県民はいないだろう。コロナとたたかう医療専門家というのは『嘘』だったのだ。

12月29日、谷川弥一的『選挙対策委員会』という谷金一座の猿芝居!

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https://n-seikei.jp/2021/12/post-80321.html

男の顔は履歴書

谷川

師走で忙しい長崎県内の企業・団体を谷川一派の県議が「おおいしはいらんかの~」「おおいしはいらんかの~」と駆けずり回っている。
さすがに見たことも触ったこともない「おおいし」は食べられん。 しかも販売元が谷川弥一の爺さんとくれば尚更、恐くて食えたもんじゃない。
きのう、土改連、森林組合、農政連は推薦状を中村法道氏に提出し、壱岐医師会も中村氏を推薦することを決定している。
きょう、12月29日(水)13:00からサンプリエール4Fで、あの谷川弥一氏が仕切る八百長一座の選挙対策委員会が開かれる。
谷川弥一爺のことだから、まともな選挙対策委員会じゃないことは分かっていたが、さすが弥一爺、しょっぱなから荒業を仕掛けて来た。
なんと選挙対策委員会(委員長・谷川弥一)に大石賢吾氏だけを呼んで挨拶させ、大石氏を推薦するよう手下の委員に大石への投票を呼び掛けるという荒業である。
委員長というのは、本音は別としても建前上は中立が常識である。

ただ、この谷川弥一には常識もへったくれも通用しない。 いきなりアンフェアーの荒業である。
そもそも12年前の民主党政権時代、野党だった自民党が担ぎ出したのが中村法道氏だった。 しかも一度は出馬をいやがり固辞していた中村氏を強引に担ぎ出しておきながら、自分達の都合だけで今度は引き摺り下ろすような真似を平気でするのが谷川的政治、谷川自分党である。

男の顔は履歴書、この顔のどこをみても信用できない。騙されるな。

インターネット長崎奉行・遠山金四郎こと中山洋次

[ 2024年12月29日 ]
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