(有)静岡屋(青森)/自己破産へ 乾物卸・だしラーメン 倒産要約版
青森に拠点をおく、「(有)静岡屋」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)静岡屋 |
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本社 |
青森県八戸市湊町新井田道30-16 |
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3 |
代表 |
金山明弘 |
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創業 |
1954年 |
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5 |
設立 |
1982年11月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
乾物卸・ラーメン店経営 |
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取扱品 |
削り節・昆布 |
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9 |
店舗名 |
「だし拉麺きんざん 八戸みなと店」 |
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「だし拉麺きんざん イオンモール幕張新都心店」 |
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10 |
売上高 |
2023年9月期、約1.8億円 |
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2024年9月期、約1.6億円 |
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破たん |
2025年1月6日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
下川原利也弁護士(法律事務所グッドカンバセーション) |
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電話:0178-80-7127 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.2億円 |
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破綻事由 |
同社は乾物卸業、だしラーメンを開発し本社地と千葉幕張のイオンモール内に出店していた。ただ、2011年3月の東日本大震災の津波で倉庫が被災、その後は業績悪化が続き、同社は再建を図るためラーメン店の出店へ至った。しかし、出店費用等が膨らみ、人件費や原材料価格も高騰、採算性が悪化、2024年の売上高は前年から増加もせず、同社は資金繰りに窮し、今回の事態に至った。 なお、ラーメン店はこの間、譲渡され、別会社により営業されている。 |





