追報:協伸精鋼(株)/破産手続き開始決定 <秋田>
続報。「協伸精鋼(株)」は(秋田県大仙市内小友字中沢***)に所在している企業です。
同社は、令和7年1月14日に秋田地裁大曲支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約3.5億円。
同社は機械製造用鋼材の卸会社、一次・二次加工して機械部品メーカーなどへ鋼材を卸していた。県内にそうした鋼材屋が少ないことから、県内の多くの顧客を有していた、しかし、半導体関連の装置や機械などの案件用が減少、全般受注低迷、2022年に第2工場を開設したことによる借入負担も重く、受注回復の見込みも乏しいことから、同社は資金繰りに窮し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された三浦広久弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、財産状況報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日が設定されています。この期日は、令和7年4月21日午前11時となっています。
当該事件は、令和6年に発生したもので、番号は(フ)第61号となっています。
既報記事
協伸精鋼(株)(秋田)/自己破産へ 機械製造用鋼材卸 倒産要約版
[ 2025年1月23日 ]
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