アイコン 協伸精鋼(株)(秋田)/自己破産へ 機械製造用鋼材卸 倒産要約版


秋田に拠点をおく、協伸精鋼(株) が自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は約3.5億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

協伸精鋼(株)

2

本社地

秋田県大仙市内小友中沢11-4

3

代表

勝田秀人

4

設立

1989年7月.

5

資本金

3000万円

6

業種

鋼材卸

7

詳細

スチール・ステンレス・アルミ

一次・二次加工して機械メーカーへの卸

8

売上高

2018年3月期、約3.7億円

2024年3月期、約2.5億円

9

破綻 

2024年12月25日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

10

委託弁護士

土田紘夢弁護士(田中法律事務所)

 電話:018-865-4777

11

裁判所

未定

12

負債額

約3.5億円

13

破綻事由

同社は機械製造用鋼材の卸会社、一次・二次加工して機械部品メーカーなどへ鋼材を卸していた。県内にそうした鋼材屋が少ないことから、県内の多くの顧客を有していた、しかし、半導体関連の装置や機械などの案件用が減少、全般受注低迷、2022年に第2工場を開設したことによる借入負担も重く、受注回復の見込みも乏しいことから、同社は資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

 

[ 2024年12月26日 ]
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