【宮崎倒産】医療法人啓仁会/破産手続き開始決定 消化器内科など
続報。「医療法人啓仁会」は(宮崎県都城市大王町***)に所在している企業です。
同法人は消化器内科などで、令和7年(2025年)2月21日に宮崎地裁破産係にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約11億円。
同法人は、2002年に年収入高10億3,900万円を計上していたが、その後の経営環境の変化により収入は減少し、2024年には5億6,400万円まで落ち込んでいた。経営悪化の要因として、周辺病院との差別化が進まず、競争力を確保できなかったことに加え、コロナ禍による診療離れが影響を与えていた。こうした状況の中、経営の立て直しが困難となり、やむを得ず事業継続を断念するに至った。
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この破産手続きに関しては、選任された谷口悟弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間については記載がありません。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年(2025年)6月27日午後2時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第59号となっています。
既報記事
医療法人啓仁会/自己破産へ <宮崎>
[ 2025年3月 6日 ]
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