追、ローベル・カツタ(株)(福岡)/破産開始決定 輸入バッグ卸 倒産要約版
福岡に拠点をおく、「ローベル・カツタ(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約4.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
ローベル・カツタ(株) |
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2 |
本社地 |
福岡市中央区天神4-4-30 |
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3 |
代表 |
眞武文輝 |
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4 |
設立 |
1978年1月. |
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5 |
資本金 |
2000万円 |
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業種 |
バッグ輸入専門卸 |
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7 |
詳細 |
ドイツ製皮革バッグが主、 |
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8 |
卸販売先 |
九州から関西圏までの百貨店 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約9億円 |
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2023年12月期、約3.2億円 |
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10 |
破綻 |
2025年1月20日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
石田光史弁護士(あかつき法律事務所) |
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電話:092-752-2204 |
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12 |
破綻 |
2025年2月27日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
鳥居玲子弁護士(近江法律事務所) |
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電話:092-714-3444 |
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裁判所 |
福岡地方裁判所 |
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説明報告集会 |
2025年5月15日(木)午後2時。/詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約4.2億円 |
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破綻事由 |
同社はドイツ老舗バッグメーカーのパッグの輸入を主とした卸会社。九州から関西までの百貨店に卸していた。今般の新コロナ事態で、百貨店の休業や営業時短などから販売不振が続き、さらに国の超円安政策に輸入コストが大幅上昇、採算性も悪化し、物価高の消費不況もあり、同社は赤字が続き、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。 |





