アイコン 永島服飾(株)/自己破産へ <東京>


服飾雑貨卸業の永島服飾(株)(所在地:東京都中野区弥生町***、登記簿上所在地:東京都新宿区新宿***) は4月19日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約2億円。

資本金が9900万円。

同社は1956年設立の服飾雑貨卸売業者で、自社ブランド「Franco Spada」のネクタイを中心に、紳士用小物を百貨店などに販売。2002年には年商約14億円を計上していた。

 

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しかし、新型コロナの影響によるテレワークの普及や夏場のカジュアル化によりネクタイの需要が大幅に減少。Tシャツなどの新規事業にも取り組んだが、過去の赤字や先行投資が重なり資金繰りが悪化。ファクタリング費用の負担も増す中で事業・ブランド売却も不調に終わり、事業継続を断念、今回の措置となった。

 

担当弁護士には、「弁護士法人フィード」の大竹夏夫弁護士(電話番号:03-3512-0150)ほかが選任されている。

 

[ 2025年5月 7日 ]
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