(株)インパル/破産手続き開始決定 <群馬> 倒産要約版
群馬に拠点をおく、「(株)インパル」の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約2.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)インパル |
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本社地 |
群馬県みどり市笠懸町阿左美865-4 |
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3 |
代表 |
菅原玲子 |
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4 |
創業 |
1986年. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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業種 |
オゾン発生装置の開発・製造 |
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詳細 |
回転式オゾン発生装置 |
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オゾン水製造装置など |
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売上高 |
以前のピーク期、約1.5億円 |
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2020年3月期、約0.8億円 |
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9 |
破綻 |
2025年4月25日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
金井勇樹弁護士(金井法律事務所) |
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電話:0270-27-7288 |
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裁判所 |
前橋地裁桐生支部 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第36号 |
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債権届出期間 |
2025年6月6日まで. |
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説明報告集会 |
2025年6月13日(金)午後3時30分。/詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約2.2億円 |
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破綻事由 |
同社はOEMを主としたオゾン装置の開発製造会社、同社製品は脱臭や水処理メーカーなどを通じて病院や食品工場などへ納品されていた。しかし、アベノミクス下、企業の設備投資は低迷、同社の売上高は減少が続き、開発負担はOEM先などからの借入依存で膨らみ経営不振に陥る中、代表が2021年12月に死去、親族が承継したものの、新コロナ事態下でもあり業績低迷は続き、同社は事業を別会社に譲渡、同社は事業を停止していた。 なお、同社事業は(株)インパルネオ(みどり市笠懸町阿左美865-4/代表:唐沢晶人/設立:2024年10月)により、継続して運営されている。 |





