松枝印刷(株)(茨城)/自己破産申請の準備中 倒産要約版
茨城に拠点をおく、「松枝印刷(株)」が自己破産申請の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
松枝印刷(株) |
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本社地 |
茨城県常総市水海道天満町2438 |
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3 |
代表 |
松枝義明 |
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創業 |
1959年 |
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設立 |
1979年7月. |
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資本金 |
1000万円 |
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7 |
業種 |
印刷会社 |
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8 |
詳細 |
官公庁・研究所・事業所から受注 |
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電子組版印刷、DTPシステムにより各種印刷対応 |
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9 |
破綻 |
2025年4月11日、 |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
山田昌典弁護士(つくば法律事務所)ほか |
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電話:029-861-0757 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.3億円 |
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破綻事由 |
同社は印刷会社、各種印刷に対応できるPC組版のDTPシステムを早期に取り入れ、積極営業に努めたものの、時代はペーパーレス化の流れにあり、同社の業績は同業者との競争も激化し、売上高の低迷、採算性の悪化に陥り、同社は業績不振から事業継続を断念し、今回の事態に至った。
追、景気悪化を極度にもたらした小泉-竹中の聖域なき経費削減、企業も真似、成長を止めた日本。アベノミクスで空前の利益が出ても経費削減を続け、法人税も大幅減税され、大企業が率先して不正までして利益のみに執念、経営者は自らの身の保全のため株主様への利益還元に奔走、結果、企業は給与を上げず、一方で政権は消費税増税で国民を迎え撃ち長期消費不況、企業利益が国内を循環しない日本を作り上げた結果、印刷業界や贈答品業界、ファッション業界などの市場も萎縮し続けている。政治は少子高齢化の影響を自ら未曾有に拡大させ続け成長しない日本としてしまった。米国の言いなりになり続け日本をダメにした小泉ら愚か者たちの原罪でもあろうか。 |





