アイコン (株)のりの太丸(東京)/破産開始決定 海苔卸 倒産要約版


東京に拠点をおく、「(株)のりの太丸」の破産開始決定の続報です。

負債総額は約2億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)のりの太丸  ノリノダイマル

2

本社地

東京都東村山市富士見町4-10-7

3

代表

大仁田隆浩

4

創業

1967年.

5

設立

1973年6月.

6

資本金

1000万円

7

業種

海苔など業務用食材卸業

8

詳細

海苔、米、茶、和菓子などの卸売りと自社店舗で小売

業務用食材卸業、小売店での直売事業、飲食事業

9

売上高

2009年10月期、約3.7億円

10

破綻 

2025年4月16日.

 破産手続きの開始決定

11

破産管財人

秋山健人弁護士(渋谷宮益坂法律事務所)

 電話:03-6712-5957

12

裁判所

東京地方裁判所

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事件番号

令和7年()第2262号

14

債権届出期間

2025年5月14日まで.

15

説明報告集会

2025年7月17日()午後2時30分。/詳細は破産管財人まで

16

負債額

約2億円

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破綻事由

同社は業務用食材の卸業者、自社の小売店舗で直売も行い、飲食事業も併営していた。今般の新コロナ事態で業務用食材の売上高は激減、直売店や飲食店の売上高も減少、一方、主に取り扱う海苔が不作から高騰、最近では取り扱う米まで暴騰し、同社は事業継続が困難となり、今年3月末までに事業を停止していた。

追、海苔の産地の有明海が大きな埋め立てにより、何万年も前から形成されてきた海流が大きく変化、アサリゲやミロッゲの生息は大幅減少、すでにタイラギは採れなくなり死海に近づいている。おまけに地球温暖化も海苔の生産にも赤腐れ病を発生させるなど大きく影響している。その防止に薬剤を撒けば海はさらに荒れる。韓国の海苔産地に撒かれる薬剤の青いポリ缶が玄界灘一帯の海岸に流れ着いている。最近それも再び増加傾向にある。有明海苔の不作が続き、ポリ缶漂着は韓国海苔の輸入が急増し続けている結果でもある。

 

 

[ 2025年5月12日 ]
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