オーピーシー(株)(東京)/民事再生手続開始決定 建設監理者派遣 倒産要約版
続報。東京に拠点をおく、「オーピーシー(株)」が民事再生手続開始決定したことが判明した。
負債総額は約8.7億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
オーピーシー(株) OBC |
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2 |
本社地 |
東京都千代田区神田錦町3-3 |
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3 |
代表 |
下條忠春 |
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4 |
設立 |
1976年10月. |
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5 |
資本金 |
1200万円 |
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6 |
業種 |
人材派遣 |
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7 |
詳細 |
建設現場の設計監理・施工監理技術者派遣 |
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一般事務員派遣 |
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国機関要請で管理技術者の海外派遣 |
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建設コンサル |
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8 |
売上高 |
2019年12月期、約15億円 |
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2024年12月期、約9.5億円 |
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9 |
破綻 1/2 |
2025年4月25日、 |
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民事再生法の適用申請 |
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10 |
申請代理人 |
渡邊慎一弁護士(新都市総合法律事務所)ほか |
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電話:03-3538-5005 |
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11 |
破綻 2/2 |
2025年5月2日. |
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再生手続きの開始決定 |
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12 |
監督員 |
上中綾子弁護士(田辺総合法律事務所) |
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電話:03-3214-3811 |
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13 |
裁判所 |
東京地方裁判所 |
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債権届出期間 |
2025年7月30日まで. |
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負債額 |
約8.7億円 |
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16 |
破綻事由 |
同社は新コロナの影響で、国機関からもゼネコンからも海外派遣の建設にかかわる監理業務の請負がなくなり、また、国内も工事が延期になったりして、受注・売上高が急減した。新コロナ後、業績は回復傾向にあるものの、派遣技術者不足により財務内容の改善までには至らず、同社は抜本的に財務内容を改善するために今回の民事再生の申請となった。 同社の売上高は前期9億円以上あり、ゼネコンが取引を継続する限り再生は可能と見られる。 |





