エイチティー・プランニング(株)(福岡)/破産開始決定 ユニフォーム 倒産要約版
福岡に拠点をおく、「エイチティー・プランニング(株)」が破産開始決定の続報です。
負債総額は約4.9億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
エイチティー・プランニング(株) |
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本社地 |
福岡市早良区干隈3-29-13 |
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3 |
代表 |
豊久英樹 |
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創業 |
1976年 |
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設立 |
2012年11月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
ユニホーム卸 |
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詳細 |
工場や工事現場などの作業服 |
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事務服や接客用制服など取り扱い |
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オリジナル企画品多数 |
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売上高 |
2019年10月期、約8億円 |
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2024年10月期、約2.8億円 |
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破綻日 |
2025年5月12日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
山本紀夫弁護士(TMI総合法律事務所福岡O) |
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電話:092-402-1120 |
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裁判所 |
未定 福岡地方裁判所 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第737号 |
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報告説明集会 |
2025年7月28日(月)午後1時30分。 |
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場所等詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約4.9億円 |
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破綻事由 |
同社はユニフォーム卸会社、産地福井で中堅のサングラス卸業者。3Dシミュレーターを持ち、ユニフォームのデザイン提案を行い、ニーズに合った生地も調達して、中国やベトナムの縫製会社に製造を委託していた。関西西日本の鉄道やタクシー会社に強く、売上高を伸ばしていたが、今般の新コロナ事態で多くの顧客が新たなユニフォーム支出を控えたことから、同社の売上高は急減、仕入価格や材料調達費は高騰し、採算性も悪化して赤字が続き、▲4億円を超える債務超過に陥っていた。しかも新コロナ後の回復は鈍く、同社は資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 |





