アイコン 阪神管財(株)(京都)/特別清算 半導体検査装置 倒産要約版


京都に拠点をおく、「阪神管財(株)」の特別清算の記事の続報です。

負債総額は約21億円。

以下要約して表にしました。

スポンサーリンク
 
 

スクロール→

倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

阪神管財(株)

2

本社地

京都府京田辺市三山木野神86-1

3

代表

代表清算人:大竹政則

4

創業

1976年

5

設立

1980年11月.

6

資本金

8350万円

7

業種

半導体検査装置の設計製造、ウェハの検知装置

8

詳細(現行)

プローバー、測定分類装置、受光発光用ハンドラー

ペレット分類機、液晶各種検査装置、外観検査装置等

9

事業所(現行)

本社工場、山形、新潟、京都北、東京

10

海外拠点(現行)

韓国・台湾・米国

11

売上高

以前のピーク期、約43億円

12

破綻日

2025年5月20日.

 特別清算手続きの開始命令

13

裁判所

京都地方裁判所

12

負債額

約21億円

15

破綻事由

同社は半導体やLEDの製造工程における各種検査装置やウェハの検査装置などの元、設計・製造会社。日本の半導体産業が隆盛時の2004年には43億円の売上高を計上していたが、その後、米国の通商圧力により、米国から言われるがままに政府が半導体産業を衰退させた。その後は同社の売上高は不振が続き、業績好調時の借り入れによる設備投資は大きく、その後、借入負担は大きく、同社は2016年4月に事業を新設会社に譲渡・承継、同社は不動産賃貸業に業転していた。その不動産も昨年7月に売却したことから、同社は昨年12月、現行名に社名変更し、解散を決議、今回の特別清算の申請となっていた。

追、同社の事業は現行、新()オプト・システム(代表:大竹政則)/住所:同が事業承継し、各種検査装置のオンリーワン企業として、海外へも展開し運営されている。

 

 

[ 2025年6月 6日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧