燈影新エネルギー開発(株)(京都)/破産開始決定 地熱発電コンサル
京都に拠点をおく、「燈影新エネルギー開発(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
燈影新エネルギー開発(株) トウエイ |
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本社地 |
京都市山科区四ノ宮山田町43-1 |
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3 |
代表 |
谷野寅蔵 |
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設立 |
2012年11月. |
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5 |
資本金 |
3500万円 |
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6 |
業種 |
地熱発電コンサル |
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7 |
詳細 |
地熱発電の開発適地調査、事業計画立案、 |
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発電所の運営、付帯業務コンサル |
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8 |
売上高 |
1000万円前後 |
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9 |
破綻日 |
2025年5月27日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
松島温弁護士(松島法律事務所) |
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電話:075-253-6660 |
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裁判所 |
京都地方裁判所 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第418号 |
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報告説明集会 |
2025年9月3日(水)午前10時30分。 |
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場所など詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約2億円 |
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破綻事由 |
同社は地熱発電のコンサル会社、一貫性のないコロコロ変わる政府の再生可能エネルギー政策に同社の業績は伸びず赤字が続き、資金繰りに窮し、経営に行き詰った。 追、 筋湯温泉と発電所が温泉源を共有した九電八丁原地熱発電所のような運営をしなければ、温泉旅館それぞれが利権を主張し、温泉地での地熱発電はなかなか事業化できない。 日本には地熱発電所の潜在候補地は山のようにあるが、開発はほとんどが行き詰まっている。また、温泉の成分次第ではランニングコストも結構かかる。 原子力発電関連は現在、ネットで膨大な費用をかけてCMを流している。全額、電力使用者・消費者が負担している。 |





