追報:(有)クラフト/破産手続き開始決定 <宮城> サイン・看板製作
続報。「(有)クラフト」は(仙台市青葉区五橋1丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)7月17日に仙台地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約1億円。
同社は、1995年(平成7年)2月に創業、資本金500万円、従業員数4名で、病院・商業施設・オフィスビルなどを対象にサイン・看板の製作および工事を手がけてきた。2018年6月期には約2億2200万円の売上高を計上していたが、その後は受注の変動が大きく、2023年6月期には約1億800万円まで減少。売上変動による赤字の継続や過年度赤字の累積による債務超過に加え、事業承継の見通しも立たず、資金繰りが限界に達したことから、2025年7月15日をもって事業を停止、今回の措置となった。
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この破産手続きに関しては、選任された新妻範之弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年8月18日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年10月17日午前10時15分となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第818号となっています。
既報記事
[ 2025年7月29日 ]
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