追報:東邦工業(株)/破産手続き開始決定 <埼玉・東京> 建築用金属製品製造
続報。「東邦工業(株)」は(埼玉県久喜市桜田2丁目***、登記簿上所在地:東京都北区志茂3丁目***)に所在している企業です。
同社は建築用金属製品製造会社で、令和7年(2025年)7月16日に東京地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約4億円。
同社は大型建築物の別注スチールドアの製造を手がけ、ほかにアルミサッシの製造やそうした建具類の取付工事も行っていた。しかし、ゼネコンの単価安要請きつく、また競争激化により採算性は低く推移していた。今般の新コロナ以降の物価上昇で材料費が高騰、収益性はさらに悪化、国の超円安政策もあり、材料費は高止まりが続き、同社は資金繰りに窮し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された松澤邦典弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年8月13日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年10月9日午後2時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第4475号となっています。
既報記事
東邦工業(株)(埼玉)/自己破産へ スチールドア製造 倒産要約版
[ 2025年7月30日 ]
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