大濱崎の深層心理診断 vol.1 〜SNS精神分析室より〜

https://x.com/oohamazaki/status/1957434757748510953?s=46&t=Q1T6JEKNtXmXZ3mzYfco0A
2022年2月の長崎県知事選挙で大石賢吾の当選に大きく貢献したはず選挙コンサルタント大濱崎卓真が、8月18日、X(旧Twitter)に唐代の詩人・于武陵(うぶりょう)の「勸酒詩(二首之一)」の一節をポストしていた。

勸君金屈巵,滿酌不須辭。
花發多風雨,人生足別離。
唐代の于武陵による祝酒の詩で、前二句は「高価な金の酒器で酒を満たし、どうぞ遠慮なく飲んでください」、後二句は「花が咲けば風雨にさらされるように、人間の人生も別離がつきもの」という深い慰めの意味を込めた祝詞である。
この詩が持つ意味合いは、友人や知人への慰め・励ましの気持ちを表現する目的が強く、別れのシーンでの諭しや激励として広く用いられる。
大石知事の2期目への挑戦が注目されているこのタイミングでの大石知事の選挙コンサルタント大濱崎氏のX(旧Twitter)への、ポストは大石氏との別離の味を込めた哀詞だと理解していた。

そうしたら、また昨日、大濱崎氏はX(旧Twitter)に謎のポストをしている。≪建設省≫とただ一言。

「平田研元副知事が出馬?…それは嫌だ」と取るのがふつうだろう。

この一言、ただの政治的意見表明に見えるだろうか。いや違う。ここには大濱崎氏の深層心理がにじみ出ている。
心理学的に言えば、人は「恐れていること」ほど強く否定したがる。
つまりこの“嫌悪”は、実は恐怖の裏返しだ。
表層心理:
「平田なんて御免だ!」
深層心理:
「平田が来たら、自分のシナリオが壊れる…立場が揺らぐ…どうしよう」
だがSNSは残酷だ。本人の意図などお構いなしに、短い呟き一つで心の襞まで透けて見える。
「嫌だ」と書いた瞬間に、読者の頭にはこう浮かぶ。
「あ、効いてる、効いてる」
SNS精神分析室からの処方箋
• 反応が早すぎるのは心の動揺の証拠。
• 「嫌だ」と叫んだ瞬間に、弱点は露呈する。
• 自分の立場を守りたいなら、まずは沈黙を覚えること。
要するに――
大濱崎の一言は、政治批評ではなく“自己防衛本能の悲鳴”である。
長崎県民として大濱崎氏に一言。
これ以上、長崎県の選挙に係わらんでいいから、東京で女性候補の尻でも追っかけていなさい。
さて次回は、どんな深層心理が漏れてくれるだろうか。
乞うご期待である。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





