(株)たち川(岐阜)/自己破産へ 町所有「池田温泉旅館 たち川」の旅館部分受託運営
岐阜に拠点をおく、「(株)たち川」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)たち川 |
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2 |
本社地 |
岐阜県揖斐郡池田町片山1970-1 |
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3 |
代表 |
立川智浩 |
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4 |
設立 |
2019年7月. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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6 |
業種 |
池田町所有「池田温泉旅館 たち川」の受託運営 |
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旅館2階で飲食店「郷土料理たち川」運営 |
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道の駅池田温泉内で「池田温泉パンたち川」運営 |
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大垣市内で「たち川珈琲」運営 |
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7 |
売上高 |
2023年4月期、約1.9億円 |
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2024年4月期、約1.7億円 |
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8 |
破綻日 |
2025年7月31日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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9 |
委託弁護士 |
松本健大弁護士(オリンピア法律事務所)ほか |
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電話:052-201-7728 (名古屋) |
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10 |
裁判所 |
未定 |
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11 |
負債額 |
調査中 |
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破綻事由 |
同社は池田町町有の「池田温泉旅館 たち川」の運営を柱に4つの事業を立ち上げていた。新コロナ事態で一時は窮地に至ったが、国の旅行クーポン発行などから客足が回復しつつあった。しかし、政府の超円安政策による物価高騰から消費不況、客足は旅行クーポンの終了とともに低下、印旛鵜戸需要などほとんどなく、一方で料理の材料代や光熱費など経費は上昇、総じて採算性も悪化させ、借入負担も重く、資金繰りに窮し、今回の事態となった。なお、池田温泉旅館の日帰り温泉施設は以前から町が直接運営しており、町により通常どおり運営されている。 |





