追報:(株)匠・小山住建/破産手続き開始決定 <新潟> 住宅建築
続報。「(株)匠・小山住建」は(新潟県上越市鴨島2丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)8月5日に新潟地裁高田支部にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約3億円。
同社は、2005年に設立された住宅建築会社で、「上越の暮らしに合ったデザイン住宅」をコンセプトに展開。2017年には年商約4億2500万円をあげていた。
しかしその後は、業界内の競争激化やコロナ禍、ウッドショック、物価高の影響で業績が悪化。債務超過の状態が続き、資金繰りも限界に。住宅需要の回復も見込めないなか、事業継続を断念し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された森直樹弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間は設定されていません。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年11月17日午後1時30分となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第63号となっています。
既報記事
ウッドショックと物価高に苦悩、匠・小山住建が事業継続断念
[ 2025年8月15日 ]
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