アイコン キヤノンクリエーシヨン(株)ほか2社(東京・福岡)/自己破産へ 婦人服 倒産要約版


東京・福岡に拠点をおく、「キヤノンクリエーシヨン(株)」ほか2社が自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は3社合計で約7.5億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

キヤノンクリエーシヨン(株)

2

本社地

東京都港区港南3-4-27

3

代表

守屋玄

4

設立

1975年5月.

5

資本金

7000万円

6

業種

婦人服の企画・販売

7

詳細

製造は中国の協力工場

卸は婦人服専門店など、小売りは18店舗展開

8

自社ブランド

COOMB」、「Arumlily

9

売上高

2019年5月期、約15億円

2021年5月期、約9億円

10

関連会社 1/2

(有)カノーネ

 本社:同/代表:同

 業種:飲食店などの受託運営、不動賃貸業

11

関連会社 2/2

(株)トリップ

 本社:福岡市中央区舞鶴2-3-6/代表:守屋大

 業種:婦人服小売

12

破綻 

2025年8月15日.(3社共通)

 事業停止/自己破産申請の準備中

13

委託弁護士

染井法雄弁護士(染井・前田・中川法律事務所)

 電話:03-3591-0888

14

裁判所

未定

15

負債額

キヤノンクリエーシヨン(株)が約6億円

(有)カノーネが約0.5億円

(株)トリップが約1億円

16

破綻事由

キヤノンクリエーシヨン社は婦人服の企画・卸・小売業者。製造は中国の協力業者に委託していた。リーマンショック以降も消費税増税のアベノミクス消費不況、新コロナ不況、超円安政策による物価高騰消費不況と長期にわたり消費不況が続き、同社の売上高も減少が続き、新コロナ時代では出歩きが減少して婦人服の需要減少、新コロナ後も物価高騰不況で回復鈍く、超円安政策による中国企業への製造依頼品の輸入コストは大幅上昇、採算性まで悪化していた。同社はアパレル業界全般の不振に先行きの見通しも立たず、事業継続を断念して今回の事態に至った。関連会社2社は同社に連鎖した。

 

 

[ 2025年8月20日 ]
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