ホンダ 新型「PRELUDE」5日発売開始 3ドア、4人乗り、618万円
かつて、ホンダは若者向け自動車を独自に開発し続け、それをリードしてきた。日産は以前から技術の日産で乗用車は定評があった。セダン型クーペのホンダ「PRELUDE」はそれを代表する車であった。
・・・日野コンテッサ(~1967年)、いすゞジェミニ・ベレット(~2000年)、いすゞ117クーペ(~1981年)、スバル360(~1970年)、マツダコスモスポーツ(~1972,年)、キャロル(~1976年)、スズキフロンテ(~1989年)・・・、ホンダプリリュード(1978~2001年)、CR-X、・・・
各社競って個性的な自動車を創り続けたが・・・。
今や人は牙を抜かれ、自ら去勢し、車両を自分色に改造する人さえいなくなった。
日産は経営難からGT-Rを消滅させた。ただ、中国でEV「N7」の販売好調は救われる。
がんばれNISSAN。
トヨタはセリカを2028年に復活させ、GRセリカとして販売する計画を発表している。
トヨタは慎重しすぎでいつも遅れ、先行した各車の不満を解消させた車両を販売して、漁夫の利をかっさらっていく商売だけは上手。
<Honda、新型「PRELUDE(プレリュード)」を、2025年9月5日(金)発売開始>
新型PRELUDEは、大空を自由にどこまでも飛べるグライダーを発想の起点とし、優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマを目指し、「UNLIMITED GLIDE」をグランドコンセプトとしている。
Honda独自のハイブリッドシステム「e:HEV」をさらに進化させ、「操る喜び」を継承しながら、環境性能や日常での使い勝手も追求した電動化時代の新しい「スペシャリティスポーツ」の先駆け・前奏曲(プレリュード)となるモデルとなっている。
●PRELUDE情報サイト : https://www.honda.co.jp/PRELUDE/
■販売計画台数(月間):300台
【新型PRELUDE主な特長】
■ダイナミクス
<五感を刺激する e:HEV の新技術 Honda S+ Shift>
Honda 独自の 2 モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」に、Honda 車として初となる制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」を採用。
モーター駆動でありながら仮想の8段変速で加減速時に緻密にエンジン回転数をコントロールし、あたかも有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを実現している。
さらに、エンジン回転数と同期した迫力のある音をスピーカーから流すことでエンジンサウンドの
音質を高めるアクティブサウンドコントロールシステム、およびこれと協調し俊敏に反応するメーターなどにより、乗る人の五感を刺激し、よりドライバーとクルマが「Synchronize(一体化)」するような、爽快で意のままの走りを目指している。
■グライダーで滑空するような高揚感を生み出す、低くシャープなフロントノーズ、抑揚のあるなめらかなボディラインに加え、低くワイドなスタンスがダイナミックな走りを想起させている。
ヘッドライトは、羽ばたく勢いを表現し、外側上方に伸びる細かいストライプを成形したマルチファンクションライトと、夜間の視認性向上に貢献するアダプティブドライビングビーム、アクティブコーナリングライトを採用していいる。
また、ルーフにレーザーブレーズ技術を採用しルーフモールを廃止したことに加え、ガラスプリントアンテナを採用し、スムーズでクリーンなルーフラインを実現。
フロント・リヤのバンパー下部のブルーアクセントは伸びやかさと低い全高を印象付け、開発コンセプトである「UNLIMITED GLIDE」を象徴している。
その他にも、フラッシュアウターハンドルや、上質さを表現するフロントグリルのブラッククロームメッキなど、細部のデザインまでこだわっている。
スクロール→
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スペシャリティスポーツハイブリッド「PRELUDE」 |
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タイプ |
乗車定員 |
エンジン |
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PRELUDE |
4名 |
2.0L 直噴アトキンソンサイクルエンジン+2 モーターハイブリッド |
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駆動方式/FF |
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トランスミッション |
価格(消税10%込) |
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電気式無段変速機 |
6,179,800円 |
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発売開始:2025年9月5日 |
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