アイコン 第104代首相に高市早苗首相、決断と前進と覚悟の『働け、働け、働け、働く内閣』が誕生した。


 

ついにやってきた。
令和の政治劇場、第104幕の主役は、高市早苗、初の女性首相である。
21日、国会で指名を受け、皇居で親任式を終えたその瞬間、永田町の空気が一段ピリついた。
自民党と公明党の“仲良し連立”は幕を閉じ、代わって新パートナーは日本維新の会。
つまりこれは、「保守×改革」の掛け算政権。
だが、果たしてそれは“化学反応”になるのか、“化学火災”になるのか、見物である。

高市総理

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「決断と前進」—スローガンは強気、ただ現実は厳しい綱渡りだが、国民の期待は大きい。
就任会見で高市首相はこう言い切った。
「この内閣は決断と前進の内閣だ。あらゆる政策を一歩でも二歩でも前進させていく。」覚悟の内閣である。
だが、“決断”の裏には“分断”、
“前進”の影には“抵抗”がつきものだ。
永田町のベテラン記者たちは口を揃える。
「高市首相の“決断”が維新の“維新イズム”とどうぶつかるか、そこが肝だ」と。
つまりこれは、保守の論理と改革の衝動の綱引き政権。
ちょっとでもバランスを誤れば、支持率も市場も、あっという間に“ドリフトスピン”である。
憲政史上初の女性宰相にして、“維新と組んだ自民党”という未知の構図である。。
いま日本政治は、まるで峠道を全開で走るスポーツカーのようだ。

維新 吉村

ブレーキは効くのか?
エンジンは過熱しないか?
そして、助手席の維新がハンドルを握りたがる日は来るのか?
令和の政治サーキット、“高市号”の走りから、目が離せない。
希望と不安が混じる混沌の夜明けでもある。
政治のエンジン音が、今、鳴り始めたばかりである。
新内閣では、女性初の財務相に片山さつき・元地方創生相(66)を起用。片山氏は財務省出身で、高市氏が掲げる「責任ある積極財政」の実行役を担う。女性閣僚は片山氏と、何と言っても大きな期待が集まる外国人政策も担う小野田紀美・経済安全保障相(42)の2人である。鈴木憲和農相(43)や松本洋平文部科学相(52)ら計10人が初入閣となったが、高市丸は国民の期待と希望を乗せて大きく船出した。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年10月22日 ]
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