大石賢吾知事「2000万円問題」と不起訴処分に待った!
• 【上脇教授と改めて「政治と金」問題を語る長崎県大石知事「2000万円問題」の”核心”】郷原信郎の「日本の権力を斬る!」#414

• 2022年の長崎県知事選を巡り、大石知事が自らの後援会に「2000万円を貸し付けた」とする政治資金収支報告書を提出。
• しかし実際には貸し付けていない「架空貸し付け」疑惑が浮上。
• この点を郷原信郎弁護士(元検事)と上脇博之教授(神戸学院大学)が刑事告発。
• 告発は正式に受理され、1年以上にわたって捜査が続いていた。はずだった。
法律家による指摘
• 郷原弁護士・上脇教授ともに自身のYouTubeで「政治資金規正法違反は明白(真っ黒)」と解説。
• 特に「貸付金として記載するには実体が必要であり、架空であれば虚偽記載罪に当たる」との見立てだった。
不起訴の発表
• ところが長崎地検は「犯罪の成立を認定する証拠が不十分」と説明し、捜査内容の詳細には一切触れず、「不起訴」という結論のみ提示していた。
• しかも、その発表タイミングが、ちょうど両陛下と愛子さまが長崎をご訪問中の祝賀ムードのさなかというから、呆れた県民も多かったはずである。
きょう、10月3日(金)郷原信郎弁護士(元検事)と上脇博之教授(神戸学院大学)が、検察審査会に対し、大石賢吾知事の「不起訴不当」の審査申立てを行う。
さ~10月6日、大石知事が嫌がり、自民党が反対する百条委員会設置の動議の採決が行われる。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





