【東京】洋上風力コンサルのウインドパルが破産、取引先撤退で
洋上風力コンサルの(株)ウインドパル(所在地:東京都港区新橋6-13-10、代表:コノンチュクアンドレイ)は9月24日、東京地裁において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は約10.8億円。
資本金は2億7000万。
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同社は2016年に設立され、国内外企業と連携しながら洋上風力発電事業のコンサルティングを展開。2024年には国内最大規模の発電所の地盤調査を完了し、年収入高約30億円を計上していた。
しかし、主要取引先の洋上風力事業撤退により受注が縮小。資金繰りが悪化し、公租公課の支払いにも支障をきたし、今回の措置となった。
破産管財人には「三宅・今井・池田法律事務所」の志甫治宣弁護士(電話番号:03-3356-5251)が選任されている。
[ 2025年10月 1日 ]
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