新しい保守連立が静かに動き始めた。
それは「反リベラル」や「反野党」ではなく、国家観の共有という前向きな理念に基づく結集である。
その、当たり前の理念に背を向けて、連立離脱したのが公明党である。
そんな公明党と関係を強化すると記者会見で述べた国民民主党の玉木代表の、空気を読めない政治的センスには呆れるばかりだが、そこの政治的センスが維新に大きく劣っている。
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自民と維新との協定を「取引」と見る向きもあるが、門田隆将氏が指摘する通り、その内実は“日本再生の設計図”である。
そして、その中心には高市早苗という存在がある。
一方、国民民主党の玉木代表がこの潮流に乗り切れなかったことは、今後の日本政治において決定的な分岐点となるだろう。
政治とは、タイミングと決断、そして信念を貫く勇気である。
その勇気を体現するリーダーが、ついに時代の表舞台に立とうとしている。
日本初の女性総理――高市早苗。
歴史の歯車が、静かに、しかし確実に動き始めている。
維新、参政党こんにちは、公明、国民民主さようならである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年10月18日 ]
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