アイコン 株価5万円突破 次は10万円 政治の安定が株価を上昇さす 投資パフォーマンス


トランプ政権はいよいよ関税爆弾による自爆が始まるが、これまで物価にほとんど反映されていない。日本の方が超円安・物価高の食料インフレはよほど深刻だ。米国では財政規律が生きており、政府機関の閉鎖により政府調査が遅れており、それでも物価は年末までには上昇してくると見られる。

 トランプ氏の支持率は本人の有頂天の天気とは異なりガタ落ちになっているが、今後、人気が回復して2026年11月の中間選挙を共和党が勝利すれば、NYダウは2028年に向け8万ドル台へ、・軽な日本株は連れて10万円へ向かうことになる。
 
ただ、中間選挙で負ければ、トランプの政治も、わっかが嵌められ、何でもかんでもは自由にできなくなり、修正・妥協するするしかなくなる。当然、株価もおとなしくなる。

 一方、日本は、自民党保守右派ともともと保守右派の維新とが保守連立で安定政権入り、選挙もなく、保守右派の安泰政権が長期にわたり続くことになる。

高市氏は、無派閥ながら、安倍氏派を手籠めにし、派閥を残した麻生氏も洗脳した逸材、維新も国民も参政もN党も日本保守も高市自民に飲み込まれる可能性が高い。

 

スポンサーリンク

維新も高市氏から副首都を実現してもらったら存在価値さえもなくなる。3年もあれば実現することだろう。ただっ子の国民は望みをすべて高市氏からあてがわれたらその存在基盤さえ危うくなる。ほかも一緒だろう。政治不信の権化の立憲は政権傀儡のおババと早期に心中し、高市自民に合流し、高市自民内の中間派になるしか生き残れないだろう。
高市自民、自民党内で不満が蓄積すれば、内閣改造で対応し、不満分子を大臣や長官の職に付け不満分子を一掃、長期安定政権の高市政権の常套手段になろうか。

強制的に年金と日銀資金を東証に降り注がせたアベノミクス時代と異なるのは、2023年4月から日本の証券市場にはバフェット神が降臨していることにある。欧米・中東・東南アジア・・・世界中の投機家の投機資金が日本へ押し寄せ、コトあるごとに株価の上昇をもたらす原動力となっている。

東証の大株主の日銀もテーパリンクにより持株を減らす方針だろうが、あまりにも多く持ち過ぎているため、減らすには何十年もかかろう。巨大年金は政治的利益運用機関であり、大きなトレンドでは株価を下げられない宿命を帯びており、下支えの総本山となる。
また、金融緩和策の高市トレードでは、政府子会社の日銀は金利を上げられず、今まで通りインフレ容認策を取り続けることになる。
そうした日本へ今後とも世界の投機資金が集結し続け、高市トレードは向こう10年以上続く可能性すらある。
高市氏はトランプ氏のように重たくもなく、軽過ぎるほど軽く、コントロールする政治的能力もないことは、昨年8月正式開設した堂島コメ先物取引所のコメ暴騰、世界に立証し続けている。
株価上昇はインフレをもたらそうが、国民はこれまでにすっかり去勢されており、株価10万円は意外と早く、今や射程圏内と見られる。
 
懸念材料は、世界に君臨するアメリカ合衆国、米株が高騰し続ければ問題ないが、そうでなければ日本の株価を妬み、日本たたきに入る可能性がある。
1990年のバブル崩壊は日本企業がNYのビル群を購入しまくったことから、米国の逆鱗に触れ、不動産バブルを通商圧力で暴落させられた。それ以降、抵抗もない日本タタキは、不人気になった時の米政権の人気回復策の一つとなっている。
1989年12月NYダウ:2,633ドル/日経平均:38,957円 

米国は今やそうした材料もなくなるほど日本の産業を痛め続け崩壊させ、今やそのターゲットは中国になっているようだ。

トランプ氏は株価が下落すれば、金融機関や投資機関に株を強制して買わせ、また、日本のようにFRB(パウエル氏の任期は来年5月)に、大量の株を抱えさせ、株価を下支えさせることだろう。


スクロール→

高市氏もトランプ氏も長期安泰

米、中間選挙

2026115

勝利前提

米、大統領選挙

2028115

3期目突入なら完全独裁

日、衆院選挙

20281026

任期満了

日、参院選挙

2028725

 

 

↓投資パフォーマンス


スクロール→

日米中独韓 トランプ・早苗ノミクス 力の政策・目先リスク少なし

 

日経

ダウ

韓国

上海

BTC

月末

ドル

指数

指数

指数

ドル

NY

24/10.

39,081

41,763

2,566

3,279

19,077

70,292

2,738

24/12.

39,894.0

42,544

2,399

3,407

19,909

92,796

2,629

25/1.

39,572

44,544

2,517

3,250

21,732

102,425

2,812

25/2.

37,155

43,840

2,532

3,320

22,551

84,349

2,883

25/3.

35,617

42,001

2,481

3,351

22,163

82,554

3,122

25/4/7.

31,136

37,645

2,293

3,096

19,670

79,145

2,951

25/4.

36,045

40,669

2,556

3,279

22,496

94,192

3,305

25/5.

37,965

42,270

2,698

3,347

23,997

103,984

3,288

25/6.

40,487

44,094

3,055

3,444

23,909

108,356

3,294

25/7.

41,069

44,130

3,245

3,276

24,065

115,760

3,293

25/8.

42,718

45,544

3,186

3,857

23,902

108,226

3,473

25/9.

44,932

46,397

3,424

3,882

23,880

114,048

3,840

10/27.

50,512

47,544

4,042

3,996

24,308

114,794

4,005

9

12.4%

2.5%

18.0%

2.9%

1.8%

0.7%

4.3%

7

23.0%

7.7%

24.6%

22.0%

1.0%

-0.8%

21.6%

3

41.8%

13.2%

62.9%

19.2%

9.7%

39.1%

28.3%

12

26.6%

11.8%

68.5%

17.3%

22.1%

23.7%

52.3%

24/10

29.2%

13.8%

57.5%

21.9%

27.4%

63.3%

46.3%

 

 

 

[ 2025年10月28日 ]

スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧