今や東京エレが台湾のTSMCの機密情報を盗む時代 懲役最高10年の判決
半導体受託生産の世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)から機密情報が不正取得された事件で、台湾の裁判所は4月27日、東京エレクトロンの台湾子会社と、その元社員らを有罪とする一審判決を言い渡した。
裁判所は東京エレクトロン子会社に対し罰金1億5千万台湾元(約7.6億円)の支払命令を発した。また、機密情報を盗人した元社員ら5人に対しては、最高懲役10年の重刑を言い渡している。
以上、
台湾にとっても一大事の事件、
日本は野心あるオーナー企業が育たず、マスコミに浮かれる連中ばかり。
米国・台湾・韓国の巨大企業はオーナー企業やオーナー財閥企業ばかりだ。
日本では出る釘を打ち続け、育たない環境が明治維新後からの官僚主義が醸成されている。
また、最近のオーナーにしても目立ちがり屋ばかりでメディアにチヤホヤされ、メディアに取り上げられ自己満足、ちっぽけな浮かれオーナーが関の山。
日本の大企業を通貫しているサラリーマン経営者たち、そのものが日本経済の癌であり、長年、米国の言われるままに、日本の売国政治家たちが、何回にもわたり財閥解体・旧財閥系列や大企業グループをぶっ壊わさせてきたことに、オーナー系のトヨタ以外、日本に巨大企業が誕生しない、させない原因となっている。憂國。
そのトヨタでさえ奥田後、サラリーマン経営者の団体である経団連などとは距離を取っている。所詮、オーナーや財閥企業とサラリーマン経営会社の企業とは、すべての面で異なる。開発投資も忘れ株主の顔ばかり見て経営しているサラリーマン経営者の実態に、成長の限界がある。
今の経営者たちは、政治上げての値上げ歓迎ムード、超円安に浮かれた利益に興じている。






