アイコン ナフサ問題 国内向け33%減 建築業界 木材暴騰倒産に類似する可能性


大臣様が何を言っても、異常時、非常時の行政命令もかけもせず、足りているとか・・・、
イラン戦争の影響が出たのは3月以降、経産省の石油統計では4月まで統計されており、3+4月を昨年の3+4月と比較すれば、
川下に行きわたっていない現実を前に、いくら弁明・講釈を垂れても何も解決しない。
食管制度下のコメすらコメ騒動を生じさせ、暴騰させる政治の脆弱性が課題なのか。

今回はナフサ問題、問題は簡単だ。
原油の調達は備蓄在庫を抱え、放出が遅滞したものの放出され、ナフサ製造の原油精製施設へ運ばれ、メーカー側は例年のレベルに生産は回復させようとしている。データでは3月は昨年3月とほぼ同量を生産しているが、4月は▲22.9%減と2割以上減少している。
ナフサ調達は、国内産が3割、7割を輸入に依存している。問題は輸入にあり、3+4月では▲43.9%も減少している。
4月は国内産も減り、輸入も減り、ナフサが市場から消えた状態に陥っている。目詰まりは在庫にあろうが、生産も販売もその在庫は単純計算で昨年より減少している。決して目詰まりではないことが窺い知れる。
大臣がヒステリーおこして怒鳴れば正論というわけではない。また、理解を得られるものでもない。その最たるものがフェイクのTACO虎ことトランプの発言ではないだろうか。

データは虚飾されず、嘘をつかず、大臣は本質のところで説明し理解を求めるしかない。

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スクロール→

ナフサの現実/経産省 石油統計より   /千㎘

 

国産

輸入

供給計

国内販

輸出

在庫

2026/1.

1,344

1,529

2,873

3,086

45

1,385

2026/2.

1,233

1,306

2,539

2,431

35

1,398

 

 

 

 

 

 

 

2026/3.

998

1,187

2,185

2,210

40

1,274

    前年比

-0.1%

-44.0%

-30.0%

-25.5%

-

-15.4%

2026/4.

906

1,103

2,009

1,937

10

1,235

    前年比

-22.8%

-43.8%

-35.9%

-35.6%

-71.4%

-10.6%

26/3+4

1,904

2,290

4,194

4,147

50

2,509

25

-12.4%

-43.9%

-33.0%

-30.6%

42.9%

-13.1%

 

 

 

 

 

 

 

2025/3.

999

2,121

3,120

2,968

0

1,506

2025/4.

1,174

1,961

3,135

3,008

35

1,382

25/3+4

2,173

4,082

6,255

5,976

35

2,888

 

 

 

 

 

 

 

2025/5.

1,013

1,983

2,996

2736

29

1,482

2025/6.

1,010

1,491

2,501

2,459

6

1,354

 


スクロール→

ナフサ /万㎘

25/4 構成

 

26年4月.

25/4月.

前年比

輸入

供給量

A 輸入

114

215

-47.0%

100.0%

65.0%

 うち中東

34

162

-79.0%

75.3%

48.9%

 うち米国

27

0.13

209

0.1%

0.0%

 うちアルジェ

13

0

0.0%

0.0%

 うちマレーシア

3

2

1.5

0.9%

0.6%

うちその他

37

51

 

23.7%

15.4%

B 国内生産量

90

116

-22.0%

 

35.0%

C 供給量(A+B)

204

331

-38.0%

 

100.0%

 

 

 

 

 

 

D 国内販売量

193

296

-35.0%

 

 

 滞留(C-D)

11

35

 

 

 

 

 

 

25年間消費量

3,639

←月平均⇒

303

 

 

 

大臣様は目詰まりを起こしていると言い放っている。
目詰まりならば、行政命令で経産省を総動員してでも、大口の原油精製メーカー×商社間×製品メーカーの経路を辿れば糞妻っているところは明確になろう。
しかし、現実は、今やナフサ供給量の70%近くは輸入が占めている。
日本が輸入していた韓国は、自国の原油不足パニックに、川下産業が多いナフサの輸出を禁止した。そうした政治措置と価格統制を強く打ち出すことでボッタくりも目詰まりもなくすことができよう。市場任せで自己弁護、政治が機能していないようだ。

国産は、輸入減の原油に対して、いくら備蓄原油を放出しても、原油精製施設のキャパがなく、生産拡大は限られている。

また、ナフサ不足に起因した倒産を避けるため、政府は支援も行う必要があるのではなかろうか。
新コロナ事態では、米国で感染を恐れ戸建需要が急拡大、木材価格が一時4倍に跳ね上がり、日本の国産材はじめ世界中の木材価格が高騰、品不足で木材の調達もままならなくなり、急激にそうした事態が発生し、多くの戸建建築工事会社が対応できず、大赤字を出し、多くが破綻していった。

ナフサ不足は建築関係だけでも、接着剤、コーキング、防水材、シンナー、塗料、防音材、断熱材、システムキッチン・システムバス・洗面などプラスチック使用の住設機器など、多くに影響が及んでいる。

報道では、塗料業界では日本塗装工業会(日塗装)加盟店約2300社(回答300社)のうち「通常どおり」の回答は2.7%にすぎず、調達に心配もしくは異常発生が97.3%に達しているという。
塗料メーカーでは、1トンの材料を攪拌する釜で製造、週に200キロずつ入手できても、装置を回すには5週間待たなければならず、適時に生産できない事態」に陥っているという。

連日のように値上げの通達 工事ストップも
今や大手ゼネコンは資材高騰から施主に追加を要求したりするが、弱小の塗装業界や設備工事会社は調達価格が高騰しても、ゼネコンは契約額しか払わず、協力業者は泣き寝入りするしかない。

ナフサは日本の全製造業の約3割に関係しているという。 4月初め、政府はナフサの供給について「全体量は確保している」と発表していたが、住宅建材やプラスチック製品などのメーカーについて出荷や受注の停止が相次いで報道された。
政府の発言は4月の実績データでみる限り、トランプ同様フェイクであったことが窺える。

★価格高騰も懸念
価格の急騰も深刻、シンナーは75%上昇、シンナー類を利用した材料・製品によっては30〜50%の値上げとなり、販売店からは連日のように「メーカーから値上げの通達があった」といったメールが届くという。

 塗料などナフサ関連材の高騰を受け、受注単価を見直さなければ、労務費を削るしかない事態だという。工事現在では、施主はゼネコンとの力関係もあるが、契約を履行させ、追加費用を支払うのは官庁工事だけではないだろうか。そのため、ゼネコンも協力業者の契約金の見直しを認めず、協力業者が泣き寝入りするしかない。単価を上げなければ工事できないと啖呵を切れればゼネコンは工期や工程管理の問題もあり、ある程度認めてもらえる可能性はある。ただ、指定業者であっても次回、受注できるかは分からない恐怖も伴う。
さらに労務費を削れば、工事職人たちの離反も懸念される。建築業界は全分野職人不足であり、引く手数多、離職や専従から離れる可能性もある。

 中規模マンションの新築工事の場合、平均して工期は解体も含めて2年前後、完成の1年半前には見積もりを提出し契約し、下の階から順次工事・納品していく。そのため、受注後の主材料の値上がりは、事前に仕入先に対して材料発注していない限り命取りになる。
防水工事の場合、サッシ枠のコーキングによるシーリング、硝子のコーキング、最後に屋上の防水工事などを行っている。
受注時期と工事期にはズレがあり、工期も長いことから、こうした問題発生はリスクとして常にある。狂人トランプの再出現で世界経済がおかしくなっている。

原油からナフサはどう作られるか
塗料、インクで大きな話題を呼んだのは、5月中旬のカルビーの決定。同社はナフサ不足から、ポテトチップスなどのパッケージを白黒に変えると発表した。
身近な商品の変更に世間でもさまざまな意見が飛んだが、政府はこの時点でも同社に聞き取り(政府の言動に楯突くのか)を実施するなど懐疑的な姿勢。
政府は「ナフサは総量として足りている」と説明し続けているが、政府と現場で、なぜこうした認識のズレが生じるのか。

ナフサの原料である原油は、多様な炭化水素(炭素と水素の化合物)からなる。製油所ではこれを加熱し、沸点の違いを利用して、重油・アスファルト、軽油、灯油・ジェット燃料、ガソリン・ナフサ、LPガスなど、成分が分けられる。

ナフサはそのまま使われるわけではなく、石油化学コンビナートにある「ナフサクラッカー」と呼ばれる大型装置で高温分解し、エチレン、プロピレン、ブタジエン、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの基礎石油化学品に分けられる。
これらがさらに加工され、樹脂やゴム、溶剤、塗料、インク、建材、医療用品などへと姿を変える。
ナフサは石油化学品の源泉として、幾多の化学反応を経て、何万種類もの最終製品へ枝分かれしていく。
 

061_01.jpg

「その結果として川上(基礎化学品)、川中(ボトル、フィルム、溶剤、シンナーなどの加工品)、川下(製品メーカーや建設現場)までの『長く複雑なサプライチェーン』が生まれた。

政府がナフサ不足の要因として挙げる『目詰まり』は、このサプライチェーン各段階の価格転嫁のズレから生まれていると考えられる」、
例えば、川上で原料を買う側が原料を仕入れていたとしても、それが高値だった場合、川中の加工メーカーは赤字を避けるために生産量を落とす。反対に、川下の企業や現場で材料を使う事業者は、次の四半期に価格が上がると分かっているため、安いうちに確保しようとする。すると、実需以上の注文が一時的に膨らみ、購買力のある企業や強い取引関係を持つ企業に物が集まりやすくなる。
結果として、川下の末端に不足が生じる。 こうした各段階での思惑と取引が「目詰まり」の原因だという。
ナフサからの生成物に割合の差
ここで留意すべきは、ナフサ由来の各生成物は必要な分だけ自由に取り出せるわけではない。ナフサからつくられる基礎化学品はそれぞれ生成量が決まっている。 「ナフサ由来の生成物の約50%はエチレンやプロピレン、日本はこれまでこれらの関連製品の一部を輸出してきた。

一方、同じ生成物のトルエン、キシレンなどは合わせても7%程度しか取れない。この割合は動かない。

0619_02.jpg

ホルムズ海峡からの原油、ナフサの輸入が途絶える中、日本は今、アメリカやアフリカ、南米などからの代替調達により一定量を確保している。

エチレンやプロピレンなど主要なプラスチックの基礎原料は、従来輸出してきた分を国内向けに振り向ければ内需を満たせるという(懐疑)。
その意味でナフサ全体の総量として見ると、政府の「足りている」という見方は成り立つ。
一方で、生成比率の少ないトルエン、キシレンなどについては需要を満たせない。現在、塗装業界などで不足が騒がれているのは、後者の生成物。 「トルエンについては、ガソリンにブレンドされることが多くあり、それも国内販売量が減った一因」となっている。

ただしトルエン、キシレンの不足は今後、回復する見通しだという。 6月上旬現在、足元でトルエンの輸入が確認されている。また政府が石油元売りからトルエン、キシレンを原料が不足している川中のメーカーに直接販売するルートを構築したことから、早晩現場の隅々までにシンナーや溶剤は届けられる見込みとはいえ、石油化学産業の混乱はしばらく続く。その影響は今後、日本経済にどこまで及ぶのかわからない。ナフサ問題を起因とした値上げも続いている。

これまで政府の原油高対策は、ガソリンや電気・ガス料金の補助など、家計の負担軽減を中心に行われてきた。しかし、ナフサ不足が川下の品不足や倒産リスクにつながるのであれば、企業、特に中小企業を支えることが、結果的に家計を守ることになる。
今回の危機を日本の素材産業とサプライチェーンの構造改革につなげる必要がある。
その一つが、原材料の調達先の分散化。

中東への依存は以前からリスクとして指摘されてきた。しかし今回の事態に至るまで、本格的な見直しは進んでこなかった。今後は、地政学リスクを織り込んだ調達ルートの多元化が不可欠になる。
また、官民間の情報共有も必要。
「どこにどれだけの在庫があり、どの製品がどの段階で詰まっているのか。詳細な状況を把握できなければ、不安による在庫の積み増しや防衛的減産は止まらない。
政府が言う「目詰まり」を解消するためにも、サプライチェーンの実態を可視化する仕組みが必要。
政府は今回のナフサ不足は、川上では「足りている」と説明できる原料が川下に「届いていない」とし、企業は合理的に減産し、その合理性が全体では品不足を生む。政府は備蓄放出と代替調達で危機を抑え込もうとするが、現場では価格転嫁、在庫枯渇、人員維持の限界が迫る。
石油化学製品はあまりに多くの最終製品に溶け込んでおり、意識されにくい。だからこそ、危機もまた見えにくい。
今回のナフサ不足が示したのは、社会を支える素材の供給網を、平時からどこまで見える化し、支え、備えられるかが課題。
以上、図も含め報道、産業省石油統計など参照、表は石油統計などよりJC-NET作成。
トランプ合衆国とイランが終戦に向け覚書により暫定合意した。しかし、ホルムズ海峡から脱出するには、本筋の航路は機雷で封鎖されており、イラン寄りの安全な航路は限られている。そのため500~700隻がまだ滞留しており、脱出には相当な時間がかかる。

トランプがイスラエル寄りの共和党強硬派から批判され、癇癪玉を炸裂させ、イランを再び攻撃する可能性は50%ある。攻撃理由はこじ付けの合意違反で押し通すのがトランプ。ルビオ長推奨のキューバ攻撃でも世界は経済で反応する。
世界は合衆国に対して総スカンに。金魚の糞だけは止められないノーと言えない政治の国もある。
魑魅魍魎、色即是空。

 


スクロール→

2024年 ナフサ 供給量/万㎘  JPCA

 

24年

前年比

構成1

構成2

2024年

3,390

-2.6%

100.0%

 

 国産

1,334

1.3%

39.4%

 

 輸入

2,056

-4.9%

60.6%

100.0%

  UAE

625

 

18.4%

30.4%

   クウェート

444

 

13.1%

21.6%

  カタール

317

 

9.3%

15.4%

  サウジ

62

 

1.8%

3.0%

  ほか中東

64

 

1.9%

3.1%

中東小計

1,513

 

44.6%

73.6%

  韓国

251

 

7.4%

12.2%

  インド

25

 

0.7%

1.2%

  その他

267

 

7.9%

13.0%

 

 


スクロール→

輸出 石油化学品  トン/百万円 経産省・石油統計

品目

2023

2024

数量

金額

数量

金額

オレフィン

エチレン

628,851

70,695

533,212

66,415

プロピレン

620,720

67,702

568,143

64,569

ブタジエン

47,887

6,473

26,252

5,076

芳香族

ベンゼン

609,048

77,056

542,852

80,097

トルエン

374,984

43,335

341,446

42,696

混合キシレン

25

18

30

19

パラキシレン

2,171,838

296,227

2,152,696

306,088

合成樹脂

低密度ポリエチレン

244,227

36,444

246,438

38,381

高密度ポリエチレン

162,189

25,637

151,444

26,636

ポリプロピレン

471,006

71,209

475,252

73,807

ポリスチレン

123,458

18,104

103,106

16,559

ABS樹脂

74,299

17,826

73,365

17,936

塩化ビニル樹脂

652,569

76,636

604,942

71,727

合成繊維

エチレングリコール

1,610

210

15,993

1,288

アクリロニトリル

37,918

6,763

33,135

6,096

テレフタル酸

172

29

96

14

テレフタル酸ジメチル

36,017

7,248

25,752

5,977

合成ゴム

614,182

284,591

653,978

317,322

その他

スチレンモノマー

339,611

48,808

234,500

39,295

二塩化エチレン

987,562

83,412

943,263

77,516

酢酸

19,479

1,113

5,587

384

アクリル酸エステル

1,197

147

209

44

ジ・トリエチレングリコール

10,931

1,015

9,040

1,073

プロピレンオキサイド

146,426

18,480

94,155

13,037

2-エチルヘキサノール

31,135

15,181

33,944

18,107

ブタノール

38,401

6,336

33,091

5,844

フェノール

54,231

7,126

53,366

7,125

無水フタル酸

49,127

6,843

40,419

5,764

その他

 

274,943

 

249,702

合計

 

1,569,606

 

1,558,597

 


スクロール→

輸入 石油化学品  トン/百万円   経産省・石油統計

品目

23年/トン・百万円

24

数量

金額

数量

金額

オレフィン

エチレン

40,844

5,042

98,437

13,085

プロピレン

48,035

6,377

97,198

13,498

ブタジエン

23,438

3,424

49,219

12,100

芳香族

ベンゼン

19,807

2,248

20,845

3,160

トルエン

5,009

650

7,809

951

混合キシレン

2

1

3

2

パラキシレン

9,617

1,398

3

154

合成樹脂

低密度ポリエチレン

328,661

72,743

380,001

85,160

高密度ポリエチレン

177,110

29,761

210,170

36,732

ポリプロピレン

425,607

76,704

392,284

77,610

ポリスチレン

13,242

2,405

24,466

4,922

ABS樹脂

 

 

 

 

塩化ビニル樹脂

3,692

929

4,758

1,064

合成繊維

エチレングリコール

9,057

1,119

34,333

3,793

アクリロニトリル

8,571

1,607

12,187

2,521

テレフタル酸

129,447

15,611

286,360

34,224

テレフタル酸ジメチル

17,008

2,985

18,482

3,681

合成ゴム

130,727

50,323

135,752

53,442

その他

スチレンモノマー

0

0

0

0

二塩化エチレン

80,710

3,711

44,323

2,374

酢酸

126,686

8,808

215,282

15,283

アクリル酸エステル

41,423

10,862

44,282

11,699

ジ・トリエチレングリコール

11,666

1,733

12,325

1,718

プロピレンオキサイド

0

0

1,565

254

2-エチルヘキサノール

1

5

13

18

ブタノール

2,685

458

9,772

1,559

フェノール

3,010

472

3,479

614

無水フタル酸

0

0

221

38

その他

 

71,113

 

82,304

合計

 

370,490

 

461,962

 


スクロール→

先物取引市場の国際価格  Trading Economics

月末

ナフサ

円換算

ポリエチレン

円換算

為替$

原油

 

/Bbi

 円

/トン

 円

wti-

25/12.

488.37

76,175

6,300

141,435

155.98

57.42

26/1.

561.36

86,337.

6,898

153,411

153.80

65.21

26/2.

588.28

91,824

6,596

149,993

156.09

67.02

26/3.

950.35

151,704

8,693

200,286

159.63

101.38

26/4.

901.33

144,338

8,441

193,467

160.14

105.07

26/5.

728.27

115,991

7,805

183,885

159.27

87.36

26/6/19.

692.24

111,699

7,294

173,159

161.36

76.24

 

 

[ 2026年6月19日 ]

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