アイコン 熊本で再び大地震 震度7 M7.1 熊本地方(熊本市)


地球の時間軸では10年は一瞬、2016年4月の2度の大地震を観測した熊本地方地震(なぜかローカル地震名)は、熊本市を震源とする。

一帯は関東から連なる中央構造帯の西端に位置し、島原方面と日奈久方面に分かれる分岐地ともなっている。
一帯は2016年の余震のような地震がいまだ続いている。
7月27日には阿久根市付近で震度3の地震が発生していた。

前回のような大被害生じていなければよいが、
熊本城はまだまだ修復中だ。
TSMCの工場の電源喪失はなかっただろうか。瞬時であっても電源喪失ともなれば復旧に10日以上かかる。新しい工場であり免震構造になっているはずだ。

 

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大きな地震で各地断層のズレがすぐに影響を受け地震が発生するのが余震、しかし、大きな地震後、ゆっくり断層が破壊されてゆく余震もある。
地下10k・20kのことは誰にもわからない。
学者は分かったように言わなければ商品価値がなくなる。
極めつけは能登半島地震の前の能登半島群発地震の評価と、政府地震委の地震予想の過小評価ではなかったろうか。学者は大地震の前に、プレート層内の地下水説でまことしやかに開設していた。説や論はいくらでも述べられる。
まだまだナマズにも劣る時代だ。

嘘説、
地球温暖化、20日以上晴天が続き地表深くまで熱膨張が、2016年4月の大地震で刺激を受け持ちこたえていた断層を刺激して、今回の熊本盆地の地震の発生原因との説はいかがだろうか。

熊本大地震

 

2016年7月28日16時27分頃

震源地

熊本地方(熊本市)

地震規模

M7.1

深度

10k

震度

7

熊本地方

6

宇土・合志・芦北・上天草大矢野

大津、西原、美里、南阿蘇、

八代市

 

前回の2回連続の熊本大地震

直接氏50人、間接死226人。

熊本大地震

 

2016年4月14日21時26分

震源地

熊本地方

地震規模

M6.5

深度

11k

震度

益城町

原因

日奈久断層の北端の断層地震

 

熊本大地震

 

2016年4月16日01時25分

震源地

熊本地方

地震規模

M7.3

深度

12k

震度

益城町

原因

14日の北側の布田川断層帯の連動型地震

 

 

[ 2026年7月28日 ]

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