アイコン ≪第6回・公開質問状≫『大村市新庁舎』(参考)供給可能な事業者:『大村市産材供給協議会』の正体とは?


大村市新庁舎

そもそも『大村市新庁舎』(参考)供給可能な事業者:『大村市産材供給協議会』って何者なのか?
ここを通すだけで、㎥60万円の材木が㎥90数万円に化けるらしい。
誰の知恵で作られたのか、誰の指示で作られたのか、大村市は説明責任がある。
本サイトが入手にた情報によると、野田建築設計の野田氏が大きく関わっていることだけは確かだ。
野田設計といえば、高瀬建設との関係は大村市の業会で知らない者はいない。
実際、大村ボート改修工事の設計業務は野田設計が担当しているが、そのほとんどを高瀬建設が落札している。
その高瀬建設とJVを組んでいるのが大林建設と長崎県建設協会(根〆慎吾会長)の会長会社、西海建設とくれば、大村市新庁舎を何処が落札するか、今から楽しみである。

 

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大村市新庁舎

第6 契約・法務審査について
質問19
特記仕様書に特定団体名を記載することについて、競争性、公平性、透明性及び経済性の観点から、庁内の契約審査又は法務審査を行いましたか。
行った場合は、審査年月日、担当部署、審査内容、指摘事項及び結論を示してください。
質問20
市の顧問弁護士、外部弁護士、設計者、発注支援事業者その他の専門家から意見を聴取しましたか。
聴取した場合は、相手方、年月日、質問内容及び回答の概要を公表してください。
質問21
特定団体名の記載によって、木材供給部分の競争が制限される可能性について、市はどのように検討しましたか。
検討記録、比較資料及び決裁文書を公表してください。
質問22
市は、協議会又はその構成員から、仕様書への団体名の記載を求める要望、提案、陳情又は働き掛けを受けましたか。
受けた場合は、年月日、相手方、対応者及び内容を明らかにしてください。
質問23
設計者又は発注支援事業者が「大村市産材供給協議会」という文言を仕様書に記載した場合、その指示者、提案者、協議過程及び最終決裁者を明らかにしてください。
 

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2026年7月29日 ]
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