アイコン 累損▲4億36百万円の「阿波おどり」 徳島市が観光協会調査 市長と会長のゴタゴタ

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徳島市は、市観光協会の阿波踊り事業会計で2016年度末までの累積赤字が4億3600万円に上ることを11月15日明らかにした。市は、この赤字補填のための借り入れを金融機関に対して損失補償している。

市は21日、主催者の市観光協会へ地方自治法に基づく調査に入った。市職員や弁護士、公認会計士らが22日まで、徳島市の阿波おどり会館内にある協会事務局から資料の提供を受け、収支の疑問点がないか調べる。
徳島市の「阿波踊り(8月12~15日)」は、公益社団法人徳島市観光協会と徳島新聞社が主催している。

さかのぼること今年3月、阿波おどりの運営を巡るトラブルで辞職を迫られたとして、徳島市観光協会の近藤宏章会長が3月16日、公務員職権乱用の疑いで、徳島市の遠藤彰良市長(62、元四国放送のアナウンサー)に対する告発状を徳島地検に提出した。予備的に強要容疑の告訴内容も含めている。

告訴・告発状によると、昨年11月、阿波おどりのイベント事業で有力主催者を怒らせたとして、市長に辞職を迫られたと主張している。市観光協会で勤務する男性に前科があると指摘され、人事に圧力をかけられたとしている。

当該の男性(50代)は3月14日、自分の雇用に関し近藤会長に圧力をかけたとして、遠藤市長に対して1100万円の損害賠償を求める訴訟を徳島地裁に起こしている。
市長は当訴訟について争うことを表明している。
以上、報道参照

経済波及効果はあるにしろ、市や県が運営費などに補助金も出しているはず、それでも4.36億円の累損を抱えているとは、多くの問題を抱えているものと見られる。
徳島市観光協会の近藤宏章会長(70)は、総合ビル・メンテム(株)代表、2016年10月まで3期9年徳島商工会議所の会頭。

徳島市と徳島市観光協会の関係は、裏で何かぐちゃぐちゃしているようだ。
昔は祭りにヤクザは付きものだった。
 

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[ 2017年11月22日 ]

 

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