アイコン 21年秋開業予定の長崎MICEにヒルトンホテル進出へ

 

 

地場ホテル運営会社「グラバーヒル」(長崎市)は24日、同市がJR長崎駅西側に進める大型コンベンション(MICE)複合施設に開業予定のホテルで、米大手ホテル「ヒルトン」とフランチャイズ(FC)契約を結んだと発表した。来夏に着工して2021年11月ごろの開業を目指す。

「グラバーヒル」は、複合施設の建設、運営などを担う九電工(九電子会社)を代表とした企業グループのメンバー。同企業グループは世界各国で事業を展開する「ヒルトン」の誘致を掲げ、市に事業計画を提案していた。

「ヒルトン長崎」は10階建(約200室)、レストランやチャペル、フィットネスジムなどを完備、500平方メートルの大規模宴会場の設置なども検討している。

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福岡に次いで九州では2番目のヒルトンホテルとなる。(福岡ドームと共にダイエーが造った超高層のシーホークホテルは、現在ヒルトンが運営している。)

ヒルトン社のガイ・フィリップス上席副社長は「長崎は、世界遺産もあり歴史や文化、食事も魅力でポテンシャル(潜在力)が高い。長崎市とも連携して長崎の国際的認知度を高めたい」としている。

以上、報道参考

株式会社グラバーヒル(松藤グループ/代表:松藤章喜)は、グラバー亭そばのANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル(IHG/FC)を経営会社。

欧米での長崎の知名度は今だ健在。福岡を知らない人たちがほとんど。

NAGASAKIの知名度を利用し、世界規模の会合をMICEに誘致できれば、長崎も変わるかもしれない。

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[ 2018年10月25日 ]

 

 

 

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