アイコン 翼を持つ高速列車開発へ東北大学と重慶大学が共同研究 アルバトロスプロジェクト

 

 

「アルバトロス」という名は「アホウドリ」の英名、アホウドリが翼と風を巧みに利用することで長距離を容易に飛ぶ鳥の一つであることに由来している。

日本と中国が、時速500キロメートル超の速度が出る高速列車プロジェクト「アルバトロス(albatross)を共同開発することにしたと香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が26日報じている。

SCMPによると、日本の東北大学研究チームと中国の重慶大学研究チームは、高速列車プロジェクト「アルバトロス」を進めているという。
高速列車「アルバトロス」は鳥類のアルバトロスからデザインのインスピレーションを受けた新しいアエロトレインとなる。「アルバトロス」プロジェクトに参加している重慶大学の頼晨光教授は、「航空機の翼をまねた独特のデザインによって高まった高速列車の安全性が商用化が早める」としながら、「このような高速列車が商用化すれば環境汚染のない親環境列車の運行が可能になるだろう」と期待をにじませているという。

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以上、
技術をどうのこうの、売国奴と罵る前に、こうした共同開発が望まれよう。そうでなければ中国には適切に技術料を支払わせるべきだ。
欧米企業が特許侵害で中国企業を提訴した場合、中国での裁判でも中国企業が負けるが、その後、勝った欧米企業に対して中国当局が制裁を加え、中国での商売ができないよう個別規制強化をしてきた習近平の歴史がある。米トランプが怒るのも当然だろう。
ただ、今回のプロジェクトも東北大が持つ世界先端の金属・磁性体超伝導技術などをタダ取りされないように最善の注意が必要だ。
 

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[ 2018年4月28日 ]

 

 

 

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