アイコン ロシア 米MD無力化ICBM開発と発表 トランプになって一挙に軍拡競争始まった

 

 

世界の軍拡競争は、その国にあって軍需企業を肥大化させ、失業率を低下させ、GDPを押し上げ、経済波及効果もあり、支持票も上昇させるという政権者にとって甘い甘い汁。
軍事先進国は、日本のような軍事技術後進国に売りつけることで大儲けし、常に更新されることから、将来利益も保証され、後進国は先進武器国の漬物になっている。

ロシアのプーチン大統領は1日、モスクワで年次報告演説を行い、米国が整備するミサイル防衛(MD)網での迎撃が困難な大陸間弾道ミサイル(ICBM)など最新の戦略兵器開発に成功したと表明した。
これら兵器は北大西洋条約機構(NATO)の軍備を無力化するとも述べた。
軍事的に米国に対抗する異例の強硬姿勢。
ロシア大統領選が18日に迫る中での演説は事実上の選挙公約となる。
日本が導入する地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」にも言及、米国が世界で整備を進めるMD網に対抗しなければロシアの核戦力が無力化されるとの強い危機感を示した。
以上、

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ロシアはすでにICBMに偽装弾や多弾頭ミサイルを開発しており、米MDを無力化するに足りており、どんなICBMを今回開発したのか不明。

米露は互いに危機感を持ち、落ち着けるところをなくしてしまっている。中国にいたって習近平が王様気取りで大中華圏構想=世界制覇の野望に燃え、軍事力を最大化させ続けているもの。
中国は、米国とともに世界中に武器を販売して戦争・内戦を煽り続けている。特に南北スーダンのような原油産油国や資源国には輸入代金と相殺で武器を大量に輸出させ続けている。

世界の権力者は自らの権力欲を満たすため戦争が大好きな人たちばかり。この欲は人類が棒を利用し始めた数十万年前から進化せずまったく同じのようだ。

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[ 2018年3月 2日 ]

 

 

 

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