アイコン 文在寅政権今度は「ゴールポストを反対に動かす」と

 

 

政府は1日、3・1韓国独立運動記念式典での文在寅大統領の慰安婦問題と竹島に関する発言に対し、外交ルートで韓国政府に強く抗議した。文氏は2月9日の韓国・平昌での安倍晋三首相との会談で、慰安婦問題に関する日韓合意について再交渉しないことなどを明言していただけに、政府高官は「言ったことと違う。ゴールを全く反対側に動かした」と憤っている。

文在寅は「竹島は日本の韓半島侵奪過程で真っ先に強制的に占領された韓国の領土」とし「我々の固有の領土だ」とし、続いて「いま日本がその事実を否定するのは、帝国主義侵略に対する反省を拒否するのと変わらない」と述べた。

これに対し、菅義偉官房長官は1日、文氏が竹島の領有権について言及したことには、日本政府が平和的解決を目指して昭和29年、37年、平成24年の3度にわたって韓国政府に国際司法裁判所(ICJ)への付託を提案してきたことを説明し、「韓国はわが国の提案に応じていない」と批判した。
菅氏がICJ付託について詳細に説明するのは珍しく、「問題解決に応じないのはどっちなんだ」(外務省筋)との思いが強くにじんだ発言となった。
以上、報道参照

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文在寅一派はゴールポストを反対に動かすどころか、いくらでもゴールポストを用意してくる。

竹島発言では、文は帝国主義まで持ち出して正当化するばかりで、歴史認識の一欠けらもない。

まだ、ある人は、こうした韓国の文左派政権に未練があるようで、2月14日の米親分との電話では、韓国の文在寅大統領が訪朝に前向きな姿勢を示していることに関し「韓国が崩されないようにしよう」と指摘し、米の親分さんも「その通りだ」と応じたという。
また、ある人は米の親分さんとは「北朝鮮が検証可能で不可逆的な非核化を前提とした対話を求めてくるまで、意味のある対話はできないとして、最大限の圧力をかけ続けていく方針で一致した」という。

ただ、アメリカ合衆国のペンス副大統領が平昌で2月10日、金正恩の妹与正と会談を持つ予定であったとおり、ある人の柔軟性0の強硬論とは裏腹に、米の親分さんは北と何らか対話を求めているのも確かなようだ。
米の親分さんの手の平である人は踊らされているようだ。

(ベンスに至っては、会談を直前に断られ、怒り狂い、その後、金正恩と金与正を名指しで非難を乱発している、なんか器が小さいことか)

すでに、文在寅は3月1日、トランプ大統領との電話会談で、北朝鮮への特使派遣を表明し、トランプ大統領も認めたという。

その北朝鮮は、パラ五輪後に予定されている米韓大軍事演習を行えば、南北の今の対話関係はすべて終わりだと韓国に忠告し、文政権に最大限揺さぶりをかけている。
(文政権は特使を派遣して、米韓合同演習を小規模化して行うことの了解を取り付けるつもりだろう。昨年の同演習では韓国軍が30万人以上参加した大規模なものだった)

最終的にどうするかは韓国政権と韓国民が選択するもの、日本がどうのこうの言う筋合いのものではない。日本を向いても徴用工が慰安婦がどうじゃらこうじゃら蒸し返すばかりでは好きにしてくれ、日本は関係ない、相手にもしないから、決して日本を向かないでくれと言いたい。

政府は、韓国への渡航者に対しては、どうじゃらこうじゃら留意情報を流しているが、肝心の日本企業は日本では工場も建てないかわりに、こうした緊張状態にある韓国へ工場進出している。政府は、どう考えているのだろうか。それも前経団連会長の東レが韓国で工場を造り続けている。

当然、万が一のときは、政府は韓国の地方工場の日本人であっても救出しなければならない。実際できるのか、2次被害リスクは高くないのか・・・。
強硬路線を突っ走るのならば、そうした問題も事前に少しずつでも減らしておくべきだろうが。見殺しにするというのならば別だが・・・。

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[ 2018年3月 2日 ]

 

 

 

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