アイコン 談合カルテル 川崎汽船価格操作認める

 

 

オーストラリア連邦裁判所で審理されている自動車海上輸送をめぐるカルテル事件で、川崎汽船が価格操作したことを認めた。豪競争・消費者委員会(ACCC)が5日発表した。

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オーストラリア
豪州競争・消費者委員会,2010年にカルテルへの刑事罰が競争法に導入されて以来2件目の刑事訴追が川崎汽船に対して行われた旨公表
2016年11月15日 豪州競争・消費者委員会 公表原文
【概要】
 川崎汽船が,2009年7月から2012年9月における,自動車,トラック,バスの国際海運カルテルの疑いで,刑事訴追された。
 本件は,2016年11月15日,ダウニング・センター地裁に提訴された。
 これは,2010年競争消費者法にカルテルに係る刑事罰の規定が設けられて以来,法人に対する2番目の訴追である。

談合カルテルは日本企業にとってカッパえびせん、止められません。

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[ 2018年4月 9日 ]

 

 

 

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