アイコン 日本チェーンストア協会の3月の売上高▲0.1%減

 

 

食料品は農産品、畜産品が好調、お花見需要もあり惣菜も堅調に推移したが、衣料品、住関品ともに苦戦したこともあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった。

惣菜は、温惣菜では揚げ物、スナック類、焼き鳥などが好調だった。要冷惣菜は、和・洋惣菜ともに好調、弁当、寿司の動きも良かった。

その他食品は、飲料、米、冷凍食品、納豆、漬物などの動きは良かったが、ヨーグルト、練り製品、こんにゃく、豆腐、調味料、カレー類、和・洋菓子などの動きは鈍かった。

日用雑貨品は、トイレ・バス用品、大人用おむつ、ランドセル、スリッパ・サンダル、タオルなどは好調だったものの、ステンレスボトル、ベビー用おむつ、弁当箱、文具、玩具、調理台所用品などは不調に終わった。

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■全体の概況
 ※会員企業数:56社/店舗数:10,045店
 ※総販売額:1兆607億円(店舗調整前):100.8%/(店舗調整後)99.9%

<部門別の概況>
 ・食料品:6,938億円(店舗調整前)101.3%、(店舗調整後)100.2%
 ・衣料品:905億円(店舗調整前)96.6%、(店舗調整後)97.0%
 ・住関品:2,035億円(店舗調整前)99.3%、(店舗調整後)98.2%
 ・サービス:27億円(店舗調整前)95.1%、(店舗調整後)96.2%
 ・その他:700億円(店舗調整前)107.0%、(店舗調整後)106.2%

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[ 2018年4月25日 ]

 

 

 

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