アイコン 麻生閣下 セクハラは罪ではないと/法以前の倫理の問題だろう

 

 

麻生太郎財務相(77歳)は4日、テレビ朝日の女性社員に対する福田淳一前事務次官のセクハラ行為を認定し、懲戒処分相当としたことについて、「役所に対して品位を傷つけたとか、いろんな表現があるだろうが、そういった意味で処分した」と説明した。

麻生財務相は、福田氏本人がセクハラを否定していることを踏まえ、「セクハラ罪という罪はない。殺人とか強制わいせつとかと違って」とも発言。その上で「少なくとも福田前次官の人権なども考えないといけない」と語ったと報道されている。

麻生閣下はキリスト者、カトリックの本山「バチカン」では性問題に揺れている。3月にはグアムの大司教が追放され、今度はバチカン財務担当(財務大臣相当)のオーストラリアの枢機卿まで追放された。

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韓国では、
かつてノーベル文学賞候補にも名前があがった韓国文壇界の重鎮「高銀氏(84歳)」は、女性詩人の崔泳美氏が、「怪物」という詩で、『En先生の横に座るなと、文壇初年生の私にK詩人が忠告した、若い女を見れば触るとKの忠告をうっかり忘れて、En先生の横に座ったら、Me too、トンセン(兄弟・姉妹の意)から借りたスーツの上着がしわくちゃになった』と綴り、とある大物詩人による自身や後輩たちへの常習的なセクハラを詩で暴露した。

その「怪物」こそが「高銀氏」であることが、ほかの作家から指摘され、「高銀氏」の詩は、教科書から削除され・高銀記念館は閉鎖され・文壇界からも追放された。
高銀氏は、元僧、北朝鮮との統一派で政治活動により投獄経験もある現在「共に民主党」の文壇界の指針役兼文壇界の大御所であった。

自民党にあった73歳定年制
アベノミクスになり、いつのまにか反故にされている。
今や怪物どころか死相まで現れているような老人たちが政界を議員として徘徊・闊歩している。
当然、今の世にはついていけない。
高齢期障害により年齢と共に柔軟性はなくなり、頭も固くなっている。
そうした議員さんたちは、徐福さんにお願いして長生きばかりしても頭は老化を続ける。
いっそのこと、イタリアのセルジオ・カナヴェッロ医師に頭を取り替える手術をお願いし、中国のハルビン医科大学で手術を行う必要があるようだ。
麻生氏の若いころには、冗談や挨拶代わりに女性の尻を軽く触るのが当たり前の時代でもあった。嫌らしいと思う人もいるだろうが、そういう時代であった。時代は変わり続けている。
 

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[ 2018年5月 5日 ]

 

 

 

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