アイコン 難クセ大国・韓国 駐機のトルコ機が悪いとまたしても アシアナ航空機

 

 

サンフランシスコ空港でのアシアナ機の着陸失敗死亡事故、韓国政府と韓国マスメディアが挙ってボーイング機が悪く、パイロットやアシアナ航空にはまったく非はないという一大キャンペーンを張った。米当局の調査結果はどうだったか、・・・パイロットの着陸時の着陸ミスという結果を発表した。
こうした事件が仁川国際航空で発生していたら、ボーイング機が全部悪いという調査結果を韓国当局が発表することになるかもしれない。

今度は、トルコでのアシアナ機が駐機場に駐機中のトルコ機に衝突した事件で、駐機していたトルコ機が悪いというキャンペーンを展開しようとしている。
韓国マスコミは、駐車場に駐車中の車に、運転車が衝突した場合、ぶつけられた駐車場の車が悪いという認識のようだ。

13日にトルコ・イスタンブール空港で発生したアシアナ航空の旅客機とトルコ航空の旅客機の衝突事故は、誰の過ちによるものだったのか・・・と朝鮮日報が掲載している。それによると、

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この日、アシアナ航空のエアバスA330は、午後5時30分ごろ滑走路に向かって移動中、右の翼がトルコ航空エアバスA321の尾翼部分にぶつかった。監視カメラの映像によると、トルコ航空機は停止しているように見え、そこにアシアナ機がぶつかっている。

現地メディアなどは、トルコ航空機の責任が重いとみている。トルコの有力紙デイリーサバーなどは「事故に遭ったトルコ航空機は、並んでいる他の航空機よりゲート後方に(約30メートル)飛び出しているように見える」として、「トルコ航空機の停機位置が誤っていた可能性がある」と報じた。

管制官のミスや、アシアナ航空機が管制官の指示した誘導線から外れていた可能性もある。韓国国土交通部(省)の関係者は、「トルコの空港にある3種類の誘導線のうち、アシアナ航空は黄色の誘導線に従って移動することになっているが、別の線に沿って移動していたか、移動ルートを外れていれば、アシアナの責任がより大きいと考えられる」と話した。

トルコ航空機が正規の停機位置より後ろに停まっていて、なおかつアシアナ機が管制官に指示された誘導線上を移動していたとしても、アシアナ機の責任がないわけではない。操縦士にも前方注意義務があるからだ。
航空業界の関係者は「衝突の危険がある場合、操縦士は旅客機を止めて、もう一度管制官の指示を仰ぐ義務がある」と話した。

国土交通部は事故調査のために航空鉄道事故調査委の調査官らを現地に派遣した。同部の関係者によると、調査はトルコの航空当局などと共同で実施するため、正確な調査結果が出るまでには6ヶ月以上かかるという。
以上、
アシアナ航空は朝鮮日報の上得意客だろうが・・・。
「現地メディアなどは、トルコ航空機の責任が重いとみている。」と掲載しているが、前方確認義務が最優先義務であることに何の異論があろうか。
現地メディアがあたかもアシアナ航空機は悪くないと書くことなどありえない。手前勝手な解釈による現地メディアの上げ足を取った記事のようだ。
朝鮮日報紙は、一般道路の路肩に駐車中の車に、走行中の車がぶつかり、車を路肩に止めていたほうが悪く、車を運転していた運転手はまったく悪くないと言いたいのだろうか。

2013年7月6日、サンフランシスコ空港のアシアナ航空214便着陸失敗3人死亡事故
アメリカ運輸安全委員会は、「操縦士が、機器の操作を誤り、着陸に必要な高度とスピードを保てず、またそのことに気づくのが遅れたため、着陸のやり直しができなかった」として、事故の原因は操縦士の人為的なミスである」と断定した。

トルコ機垂直尾翼破損の既報(動画付き)
http://n-seikei.jp/2018/05/post-51513.html

 

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[ 2018年5月16日 ]

 

 

 

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