アイコン 虐殺の様相 パレスチナ人デモ隊に実弾射撃55人死亡/イスラエル 

 

 

世界に災いの種撒き続ける米トランプ 
韓国の愚かな大統領は「ノーベル平和賞をトランプ大統領に、朝鮮半島に平和を」とのたまう。

パレスチナ自治区ガザ地区とイスラエルとの境界付近で14日、在イスラエル米大使館が、同日テルアビブからエルサレムに正式に移転したことを受けて抗議するパレスチナ人らとイスラエル軍との間で激しい衝突が発生し、イスラエル側からの実弾銃撃でパレスチナ人55人が死亡したと
ガザの保健省が発表した。負傷者は2400人以上に上っているという。

ガザ地区では何万人ものパレスチナ人が抗議行動に参加。中にはイスラエルとの境界沿いで、イスラエル兵らと直接ぶつかる人もいた。
52人という死者数は、2014年のガザ紛争以降、1日の犠牲者数としては最多となった。

抗議行動は日没前に終了したが、翌15日に再開されるとみられている。
 この事態を受けて、国連安全保障理事会非常任理事国のクウェートは緊急会合の開催を要請した。
 以上、AFP

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パレスチナは全土でデモを呼びかけており、全土ではかなりの死者が出ているものと見られる。今やイスラエルの警察や軍の部隊は、パレスチナ人たちを野良犬でも殺すように実弾射撃して、撃ち殺している。
昨年1月、米国にトランプが大統領に就任して、イスラエルはより過激になっている。

敗戦後、70年以上経っても100%アメリカとともにあるNIPPON。

自立を妨害しているのは、はたしてアメリカか、自分自身か、第三国か。

 

下の画像がわが子やわが孫であったらどうだろうか、いつまでも他人事ではいられない。

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[ 2018年5月14日 ]

 

 

 

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