アイコン スバル不正 国交省が本社を立入検査

 

 

国土交通省は16日午前、SUBARUが、車の出荷前の検査や燃費と排ガスの検査で不正を繰り返していた問題で、本社に立入検査に入った。
一連の問題で本社の立入検査は初めてで、幹部への聞き取りなどを通じて不正の背景にある構造的な問題の解明を進めることにしている。

SUBARUでは、国に義務づけられた車の出荷前の検査を資格のない従業員が行うなどの不正を繰り返していたうえ、その後の調査の過程で燃費と排ガスの数値を確認する検査でも約900件にのぼるデータの改ざんが行われていたことが明らかになっている。

会社側が国に提出した調査報告書では、検査の重要性が経営陣から現場に至るまで十分に理解されず、自覚が乏しかったとして、企業風土の問題点が指摘された。

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このため、国交省は一連の不正の発覚後初めて本社の立入検査を行ったもので、検査では社長など幹部への聞き取りや関係書類の提出などを通じて、不正がなぜ広がったのか、背景にある構造的な問題について解明を進める方針。

以上、
SUBARUでは以前、外国人労働者の不当労働酷使問題が発覚、スバルは自社ではないと否定し、逃れようとしたが、協力会社や同社工場構内作業の協力業者でもこうした問題が生じており、ロイター通信の追及に、是正させることで難を逃れていた。
一難去っていたが、再び不正検査が発覚、2番3番煎じで、大きな影響は出ていないが、それでも販売に影響が出ている。
これまで順風満帆だったことから経営陣や管理職者に大きな穴が生じていたものと見られる。火の穴から、いろいろな問題が噴出しだしている。いかなる時でも驕り昂ぶりは禁物。経営は常に謙虚に。
また、会社名は富士重工に戻した方が良いのでは・・・、ブランド名がSUBARUであってほしい。

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[ 2018年5月16日 ]

 

 

 

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