アイコン 前田建設工業 3月決算 増収微減益 営業利益伸びる 受注状況つき

 

 

土木主体から民間大型建築も展開。「脱請負」でインフラ運営など積極的に新事業も展開。マリコンの東洋建設と資本業務締結、実質子会社化している。

  ゼネコン総体の受注環境は、官庁工事が東日本大震災復興時の一巡や20東京五輪関係工事の発注もほぼ終了し、減少傾向にあるようだ。ただ、JRリニア新幹線など民間工事として発注されているが、周知の通りスーパーゼネコンが力づくで取っており、準大手は伸びきれない状況が強くなっている。昔ながらの政治力の差の問題なのだろう。

 

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連結/億円
売上高
前期比
営業利益
前期比
営業利益率
建築事業
2,707
13.0%
185
34.5%
6.8%
土木事業
1,390
2.5%
107
105.2%
7.7%
合材製造
379
2.3%
22
13.5%
5.8%
運営事業
166
95.6%
32
57.2%
19.3%
その他
33
99.4%
5
24.8%
15.2%
調整
2
 
2
 
 
総合計
4,677
10.7%
353
53.2%
7.5%

 

連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
株主利益
15/3
405,376
10,978
2.7%
15,277
13,603
16/3
441,723
18,703
4.2%
22,991
17,505
17/3
422,587
27,941
6.6%
27,363
23,941
18/3
467,724
35,386
7.6%
37,018
23,057
18期/17期比
10.7%
26.6%
 
35.3%
-3.7%
19/3期予想
478,000
30,000
6.3%
32,600
21,500
19予想/18実
2.2%
-15.2%
 
-11.9%
-6.8%

 

受注状況 2018年3月期 単体
単体/百万円
受注額
前期比
土木官庁
86,780
-36.4%
土木民間
57,893
-16.6%
国内
144,673
 
海外土木
2,909
 
↑土木計
147,582
-9.2%
建築官庁
12,684
-65.1%
建築民間
206,043
0.2%
国内
218,727
 
海外建築
3,242
97.9%
↑建築計
221,969
-9.2%
国内官庁
99,464
-42.4%
国内民間
263,936
-4.3%
海外工事
6,151
 
受注計
369,551
-17.5%
インフラ運営
885
103.3%
不動産
3,390
98.9%
受注合計
373,826
-17.0%
繰越残=受注残 18/3期末
単体/百万円
受注残額
前期比
土木官庁
175,502
-3.7%
土木民間
87,666
16.8%
 国内
263,168
 
海外土木
3,862
-57.3%
↑土木計
267,030
2.5%
建築官庁
31,020
-20.3%
建築民間
269,941
0.6%
国内
300,961
 
海外建築
147
-81.8%
↑建築計
301,108
-2.3%
国内官庁
206,522
-4.1%
国内民間
357,607
4.1%
海外工事
4,009
-59.3%
受注残計
568,138
-0.1%
不動産
249
9.4%
受注残合計
568,387
-0.1%

 

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[ 2018年5月15日 ]

 

 

 

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