アイコン 若築建設 3月決算 増収増益 受注状況付き

 

 

北九州本社の同社は元々マリコン、東日本大震災の復興工事も積極的に受注していたが、アベノミクスによる大公共投資が継続しており、同社は地方に強く、満喫しているようだ。ただ、公共工事が多い中、営業利益率が低く改善の余地大。しかも得意とするマリコンの受注も受注残も大幅減少している。港湾工事が一巡したのだろうか。

過去、海上も陸上も土木事業が減少した時、建築受注を拡大したものの大失敗、それ以来、建築事業を縮小していたのだが・・・。歴史は繰り返される。選別受注が重要か。
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連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
株主利益
15/3
72,880
2,532
3.5%
2,216
2,260
16/3
76,942
2,586
3.4%
2,391
2,026
17/3
82,258
2,977
3.6%
2,803
2,416
18/3
92,467
3,713
4.0%
3,559
2,812
18期/17期比
12.4%
24.7%
 
27.0%
16.4%
19/3期予想
93,000
3,760
4.0%
3,600
2,550
19予想/18実
0.6%
1.3%
 
1.2%
-9.3%

 

受注状況 2018年3月期 単体
連結/百万円
受注額
前年同期比
海上土木
23,368
-29.4%
陸上土木
40,303
10.1%
建築
27,729
36.6%
建設計
91,400
1.5%
開発事業
129
-6.6%
総合計
91,529
1.5%
完工高=売上高
海上土木
35,797
-15.3%
陸上土木
31,729
65.6%
建築
21,302
27.0%
建設計
88,828
13.6%
不動産
722
17.8%
開発事業
125
-7.3%
総合計
89,675
13.6%
繰越高=受注残
海上土木
17,727
-41.2%
陸上土木
47,483
22.0%
建築
26,855
31.5%
建設計
92,065
2.9%
開発事業
12
46.6%
総合計
92,077
2.9%
 

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[ 2018年5月15日 ]

 

 

 

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