アイコン 4年で3倍以上/シルバー人材センターに派遣労働の依頼急増

 

 

NHKの取材で、人手不足が深刻化する日本社会において、シルバー人材センターに派遣労働の依頼が殺到し、4年間で3倍以上に増えていることがわかった。

ただ一方で、やはり、仕事中の事故が去年473件と4年間で6倍以上に増加していて、専門家によれば「高齢者の負担が増えており、働きやすく安全な環境作りが不可欠である」と指摘している。

派遣労働の内訳は、スーパーでの品出しやレジ打ちなどの仕事が最大22%と多く、次いで工場での加工や運搬などが18%、介護施設や幼稚園の送迎が12%で、事故の内訳も、送迎バスなどの運転中の事故が19%と最も多く、次いで、手作業で行う荷物の運搬業務と、清掃作業中の事故がともに7%となっている。

それを受けて、全国シルバー人材センター事業協会では、今年度から各地のセンターに事故の報告を義務づけて実態を把握し、対策を検討することにしているという。

以上報道より参照

政府は、今年の秋に初めて40代~50代のひきこもり調査をするという。

確かに働かない中年より働く高齢者だろうが、もっと早いうちに氷河期世代の異常なひきこもりを調査、対策をとるべきであった。

 

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人手不足が深刻化する中、高齢者の生きがい作りが目的のシルバー人材センターに派遣労働の依頼が殺到し、4年間で3倍以上に増えていることがNHKの取材でわかりました。一方で、この間、仕事中の事故が6倍以上に増加していて、専門家は「高齢者の負担が増えていて、働きやすく安全な環境作りが不可欠だ」と指摘しています。

およそ73万人が会員となっているシルバー人材センターは、高齢者の生きがい作りを目的とした公益法人ですが、人手不足が深刻化する中、企業や自治体から仕事の依頼が殺到しています。

5月20日 19時13分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180520/k10011446111000.html

 

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[ 2018年5月21日 ]

 

 

 

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