アイコン 久留米六ツ門の池町川 魚大量死 漂白剤廃棄か

 

 

福岡県久留米市中心部を流れる池町川で6日、大量の魚が死んでいるのが見つかった。

市によると、市中心街の六ツ門町を中心に約1.3キロの範囲で計110キロの魚の死骸を回収した。簡易検査で有害物質は検出されなかったものの、えらが灰白色に変色している魚が見られたという。変色は漂白剤などの流入で死んだ魚に多いといい、側溝などから流れ込んだ可能性もあるとみて調べている。

池町川には主にコイやフナ、オイカワが生息。市環境保全課によると、6日午前6時すぎから9時ごろにかけて「魚が水面に浮いている」との通報が市や近くの交番に相次いだという。

検査の結果、水素イオン指数(pH)や水中の酸素濃度は魚の生息に影響を与える数値ではなかった。

えらが灰白色になるのは残留塩素や高濃度の酸性の水質で死んだ魚にみられ、川の水からは漂白剤などに含まれる塩素が微量に検出されたという。

池町川ではこれまで、工事現場の排水流入や夏場の水温上昇による酸欠で魚が大量死したケースもある。課は「原因究明に向け、調査を実施する」としている。

以上、西日本新聞参照

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一人ひとりが環境を大切にしましょう。

久留米市の繁華街の六ツ門も一歩中に入れば、その昔有馬藩が大火災を受け造った石垣の幅の狭い池町川が流れ、両岸が道路で風情のある住宅の町並みに変化する。

有馬の殿様は摂津国有馬郡(兵庫県神戸・西宮付近/有馬温泉)出身、福岡藩は黒田の殿様で黒田官兵衛は備前国邑久郡福岡村(岡山市付近/福岡市の名の由来)出身。

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[ 2018年6月 7日 ]

 

 

 

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